2019年 7月 の投稿一覧

ティタノボアは歴史上最大の大蛇!特徴と南米の大蛇伝説

巨大生物。

それだけで心が躍ってしまうのはなぜでしょう。

 

僕は、建物でも飛行機や船でも、大きいものを見ると、

ワクワクしちゃう性格(というか嗜好に近い)なのですが、

それが生物であれば、特に神々しさを覚えます。

 

 

しかし憧れの巨大生物も、

今はいないという安心感があればこそとも思うのです。

 

憧れはあるが、遭遇は遠慮したい。

 

ティタノボアなどは、特にお会いしたくない滅んだ巨大生物でしょう。

 

 

ティタノボアは、一言で言えば『大蛇』です。

 

有名なアナコンダ、アミメニシキヘビは、

5mをゆうに超え、8mくらいにもなる大蛇ですが、ティタノボアはもっと大きい。

 

人間なんか、パクリと食われる獲物にすぎません。

 

 

その大きさと強さは、とんでもないものだった。

 

さらに、現代に残る大蛇伝説、

そして、大蛇の目撃がティタノボアの生き残りという可能性も、検証してみたいと思います。

 

1・ティタノボアは歴史上最大の大蛇
2・巨大ワニとの生存競争
3・大蛇伝説はティタノボア?
▶ フォーセット大佐の大蛇遭遇
▶ ミニョコンの伝承

 

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アロワナの値段と種類!購入法と水槽の値段と飼育費用も解説

大都会の夜景を見下ろす高層マンションの一室。

 

高価なバハマ葉巻をくゆらし、ブランデーを楽しむ暗黒街の実力者。

 

こんなシーンに絶対欠かせないのが、

何故かアロワナです。

 

 

薄暗い部屋の一角には、

ライトアップされたアロワナの水槽があり、

その飼い主は、生餌を丸飲みする、

その古代肉食魚を眺めながら、薄笑いを浮かべるのです。

 

これが、カラカラ車を回しているハムスターでは締まりがありません。

……と、アロワナはベンツとともに、

ギャング感をアピールする小道具みたいな位置づけの魚です。

 

 

僕も熱帯魚が趣味なのですが、アロワナにはまだ手を出した経験がありません。

 

今後も飼うことはないと思います。

 

僕が堅気の人間だからではなく、

実際にアロワナが高級魚で、飼育も面倒臭いからです。

 

 

もちろん、誰でもアロワナは飼えます。

 

家が平屋でも、嫌煙家でも、下戸でも、ギャングじゃなくても大丈夫。

 

でも、冒頭のシーンのようなことをしたいがために、ホイホイと飼える魚でもない。

 

 

今回はアロワナの種類と値段、飼育方法、維持費などを書いていきますよ。

 

1・アロワナの種類!値段と特徴
▶ 代表的なアロワナ3種
2・飼育にかかる費用

 

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ウミサソリはサソリの祖先か?3m級のサソリが絶滅した理由

ある日、とんでもない化石が見つかりました。

 

テニスラケットほどの大きさの、サソリのハサミです。

 

僕らの知るサソリを遥かに凌ぐ、大サソリが過去に存在していたんです。

 

 

サソリというと、小さな殺し屋。

 

怖ろしい毒を持つ生物ですが、

せめてもの救いは、それほど大きくはないことくらいですよね。

 

 

だけど、今回は違いますよ。

 

人間サイズの、バルタン星人のハサミだってもう少し小さいですから。

 

ウミサソリは、地球上に現れたムシではおそらく最大のものでしょう。

 

 

その大きさはもちろん。

生態や絶滅理由も考えてゆきます。

 

1・古代の巨大サソリは海にいた
2・ウミサソリはサソリの祖先なのか
3・滅んだ原因
▶ P-T境界の大絶滅

 

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