2019年 6月 の投稿一覧

カンブリア爆発とは!全生物のプロトタイプが誕生した出来事

歴史には転換期となる時代があるものです。

 

その前後で、世界が変わってしまうような、

エポックメイキングとなる分岐点ですね。

 

ローマ帝国、ルネッサンス、産業革命……

日本なら明治維新でしょうか。

 

 

そして生物の進化史でいうなら、

それはカンブリア爆発になります。

 

それまでノホホーンと、

ろくに進化もしないでいた僕たちの原始の祖先が、いきなり爆発的に多様化したのです。

 

 

カンブリア爆発がなかったら、現在の地球は、

まだ微生物かイソギンチャク程度の、

下等生物しかいないような世界だったかもしれません。

 

ターニングポイントの極みといえます。

 

 

生物界に突然起こったカンブリア爆発とは、なにが原因だったのでしょう?

 

ダーウィンの進化論では説明がつかない、

この急激すぎる謎とはいったい?

 

 

わからないことだらけのカンブリア爆発を、検証してみましょう。

 

1・進化の転換期!カンブリア爆発とは?
▶ 爆発で多様化
2・カンブリア爆発はどうして起こったの?原因は?
▶ エディアカラ紀の進化
▶ 不思議すぎるバージェス動物群
3・ダーウィンの進化論を否定している

 

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ジョウビタキの鳴き声や訪れる時期!オスとメスの特徴も解説

ジョウビタキのオスとメスの違いなど、

特徴をメインにご説明していきます。

 

 

ジョウビタキは渡鳥なんですけども、

場所を覚えて貰えれば、また来年も同じ場所に帰ってくるとも言われていますよ。

 

情報がちょっと増えただけでも、

ジョウビタキと出会えるチャンスが増えるかもしれません。

 

 

まずは、渡り鳥ということですからね。

 

どんな鳥で、日本に訪れるのはいつ頃なのか見ていきましょう。

 

その後に、オスとメスの特徴をご紹介していきますね。

 

1・ジョウビタキってどんな鳥?日本で見れるのはいつ?
2・見分け方!オスとメスでも結構違う
3・懐くの?エサは何がいい?
4・名前の由来!「ジョウ」について

 

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バーバリライオンが再発見された経緯!現在の生存と大きさも

現在のエジプトからモロッコにかけて生息していたと言われている、バーバリライオン。

 

ギリシャ神話に登場する神々の1人に、アトラスという神がいますが、

なんと同じ名を持ち、別名をアトラスライオンとも言います。

 

なんだか私たちが良く知っている、

普通のライオンとは違うようなんです。

 

 

記録によると、最大のバーバリライオンは、全長が4m以上もあり、体重は約350㎏です。

 

現存するどのライオンよりも大型で、しかも胸板が厚く、

黒いたてがみは非常に長く、胴の辺りまで伸びていたそうです。

 

 

今はもう、

バーバリライオンに会うことはなかなかできません。

 

一体バーバリライオンはどうなってしまったのでしょう?

 

絶滅と再発見されるまでの経緯、

それと、バーバリライオンって、どんなライオンなのか解説していきます。

 

1・絶滅した理由と再発見された経緯
▶ 1996年に再発見された
2・バーバリライオンの純血種が残っていた!
3・世界一大きいライオン
▶ 大きさと最強説
▶ VSアムールトラ
4・バーバリライオンの現在と今後

 

まず最初に、どうして絶滅したのか?

から見ていきましょう。

 

それには、西暦と紀元前の変わり目、

さらにはもっと古い時代、古代ローマにまで遡る必要があります。

 

なんてたって、神の名を持つライオンですからね。

 

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