野鳥

モズの鳴き声と見た目の特徴!高鳴きと鳴き真似で有名な留鳥

鳥好きの方なら、

こんな時に「秋」を感じますよね。

 

モズの高鳴きを耳にした時。

 

 

2019年7月6日に、ユネスコの世界遺産に登録された古墳の名前も、

「百舌鳥・古市古墳群」でした。

 

そのニュースで見て、

「百舌鳥」と書いて「モズ」と読む事を知った方も多いかもしれません。

 

 

高鳴きといえばモズ!

 

百舌の鳥と書いてモズ!

 

まるで、鳴き声の代表のような鳥のイメージ。

 

 

高鳴きと、百舌鳥については勿論!

 

鳴き声の意味や、見た目についてもお伝えしていきます。

 

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メジロの鳴き声の種類と意味!鳴き合わせ会もあった美しさ

春、満開のピンクの桜の花。

その間を、忙しそうに枝から枝へ飛び移る黄緑色の小鳥・・・

 

色のコントラストが美しく、いつまでも眺めていたい幸せな気分になれる光景です。

 

 

黄緑色のかわいい小鳥で、目のまわりの白い縁取りがチャームポイント。

 

今回の主人公、メジロです。

 

 

では、メジロの鳴き声は?

と聞かれると、え~っと・・・と詰まってしまいませんか?

 

身近に見られる鳥なのに、鳴き声の印象が薄いなんて残念ですよね。

 

 

今回は、鳴き声を中心に、メジロの魅力に迫ってみたいと思います。

 

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ミミズクとフクロウの違いは羽角じゃ曖昧!和名の歴史に迫る

フクロウとミミズクの違いは、

一般的に、羽角(うかく)の有り無しと言われています。

 

調べれば、真っ先に出てきますよね。

 

 

だけど、これだと少し大雑把なんですよね。

 

厳密に言うと、ちょっと違うんですよ。

 

フクロウとミミズクって和名で、

大昔に出来た、日本ならではの名前じゃないじゃないですか?

 

実は、今となっては、

結構いい加減で、意味のない分け方だったりしてます。

 

 

その証明の解説と、じゃあ起源は何処なのか?

 

それらの疑問を深掘りしていきます。

 

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日本の国鳥にキジを選んだ5つの理由!トキじゃダメな理由も

日本の国鳥はキジですね。

トキと思っている人もいると思うけど。

 

 

「でもキジってさぁ、狩猟の対象じゃん」

って意見もあると思うんですよ。

 

そんなのが国鳥でいいのか?

ってことですよね。

 

確かに、言われてみればそうかも知れない。

 

 

そんな疑問にお答えすべく、調べて記事にしてみました。

 

今回お伝えする内容は、

キジが選ばれた時の選定基準と、時代背景。

 

その後に、トキ、ヤタガラス、ツルをその基準に当てはめてみます。

 

なんというか、日本っぽい鳥なんで。

 

 

それでは、時代背景から順に、詳しく見ていきましょう。

 

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ジョウビタキの鳴き声や訪れる時期!オスとメスの特徴も解説

ジョウビタキのオスとメスの違いなど、

特徴をメインにご説明していきます。

 

 

ジョウビタキは渡鳥なんですけども、

場所を覚えて貰えれば、また来年も同じ場所に帰ってくるとも言われていますよ。

 

情報がちょっと増えただけでも、

ジョウビタキと出会えるチャンスが増えるかもしれません。

 

 

まずは、渡り鳥ということですからね。

 

どんな鳥で、日本に訪れるのはいつ頃なのか見ていきましょう。

 

その後に、オスとメスの特徴をご紹介していきますね。

 

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ハクセキレイの特徴と見分け方!セグロセキレイとの違いは顔

コンビニの駐車場で、

尾を上下に振りながら、テコテコ歩いている鳥と出会った事がありますか?

 

ほぼ白黒で色合いは少し地味ですが、

人懐こくて、あまり逃げようとしない可愛い鳥です。

 

この鳥は、セキレイの仲間で「ハクセキレイ」と言う鳥です。

 

 

最近は、街中のひらけた場所や、住宅地の中の畑や道路など、

私たちの身近なところでよく見られるようになったんですよ。

 

気にはなっているけど、よく知らないという皆さんに、

「ハクセキレイ」の見分け方と、特徴をご紹介したいと思います。

 

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オウギワシは猛禽類最強と名高い!握力は最強で全てが高水準

もし鳥類最強という称号を競うとしたら、

夜襲ありのゲリラ戦ではフクロウ類が、地上戦ではダチョウが有利です。

 

しかし、真正面から一対一の勝負で決めるなら、

勝者は、猛禽類最強と言われるオウギワシかもしれません。

 

 

オウギワシの英名はハーピー・イーグル。

 

ハーピーとは、ギリシャ神話に出てくる鳥と女性が混じり合った怪物です。

 

 

ゲーム好きなら、RPGなどでよく敵の怪物として出てくるので、

馴染み深いのではないでしょうか。

 

文学好きなら、ダンテの「神曲」の地獄篇に出てくるし、

映画好きなら、「アルゴ探検隊の大冒険」で見ているかもしれません。

 

 

それだけメジャーな怪物の、名前の由来になっているくらいですから、

当然ただ者である筈はありません。

 

体の大きさは猛禽類の最大クラスで、翼を広げると2mに達するものもいます。

 

体重は6kgから9kg。特にメスは大きく、

10kgを超える個体も確認されています。

 

 

骨が中が空洞になっていて、

大きさの割に軽い鳥類ですから、

10kgを超えるのは、オオハクチョウやペリカンなど、数えるほどしかいません。

 

ちなみに、

砲丸投げの、男子用の砲丸で7.260kg。

 

それより重いものが、最大時速80kmで襲ってくるだけで、物凄い衝撃です。

 

 

大概のものは逃げられません。

 

更に猛禽類最強と言われるだけあって、

オウギワシには他にも強烈な武器があります。

 

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ハシブトガラスとハシボソガラスの違いは鳴き声が分かり易い

今回の主役はハシブトガラスです。

 

となると、比較対象はやっぱりハシボソガラスでしょう。

 

ハシブトガラスのチャームポイント、

ハシボソガラスとの違いと関係性、

(雑種はいるの?)

などをご説明していきます。

 

 

カラスというと、マイナスイメージが強いから、種類なんて気にしないかもしれませんね。

 

でも本当は、以外と可愛い奴だったりするんですよ。

 

ペットにすれば人間にも懐くし、知能が高い分、懐き方も可愛い。

 

 

今回は、カラスの飼い方の記事ではありませんが、

ハシブトガラスとハシボソガラスの違いから、

カラスに少しでも興味持ってもらえたら嬉しいです。

 

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カラスの知能は類人猿と同レベル!賢い理由は脳にあった

知ってます?

 

カラスって、羽の生えた類人猿って言われているんですよ。

 

 

鳥類じゃなくて類人猿だったの?ってツッコミたくなりますよね?(笑)

 

当然そんなわけないんですが。

 

あくまで、知能の高さを表現したい、物の例えです。

 

 

でもやはり、知能はかなり高いようですね。

 

それは実験でも明らかになっていて、他の生物とは一線を画します。

 

今回は、その秘密を解き明かしていきましょう。

 

 

他の鳥獣との違いはどこにあるのか?

 

なんと、脳の仕組みが違うというのです。

 

まずは、そんな頭の良さを測る実験から見ていきましょう。

 

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ヤンバルクイナの生息地は沖縄!見れる場所と鳴き声が特徴

この世界には、色々な動物が暮らしています。

 

そして、人間も色々な移動手段を使って、世界中の動物を見に行くことができますよね。

 

 

でも、実は昔からいたにもかかわらず、

発見が昭和の終わりまでされていなかったがいるんです。

 

それがヤンバルクイナです。

 

 

ヤンバルクイナって知っていますか?

 

名前だけならば、歌などで聞いたことがあるかもしれません。

 

 

でも、ヤンバルクイナって名前だけでは、どんな動物かもわかりませんよね。

 

一体どんな、動物なのでしょう?

気軽に会いにいけるのでしょうか?

 

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