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コビトカバのいる動物園!6施設の紹介と赤ちゃんを見るには

可愛い赤ちゃん動物は?

と聞かれたら、断然もふもふ系がトップに上がってくると思います。

 

でも、実はツルツル系だって負けてないんですよ。

 

 

誰もがひと目見てカワイイ~!

と叫びたくなるツルツル系。

 

それは動物園の人気者、カバの赤ちゃんです。

 

 

なかでもコビトカバの赤ちゃんは、丸っこくってちっちゃくて最強!

 

今年も、2月に誕生してニュースになりましたから、

その可愛さに一目惚れした方も多いのではないでしょうか。

 

 

でも、どこへ行けば会えるんでしょう?

 

日本でコビトカバは、6施設で飼育されていますから、

そのどこかということになります。

 

 

でも、赤ちゃんである時期って短い。

 

赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんである内に見に行かないと、

赤ちゃんじゃなくなっちゃう。

 

ということで、どうすればコビトカバの赤ちゃんに出会えるか考えてみました。

 

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ヴォイテク伍長の物語!英雄となった熊の兵隊

昔から人間は、戦争に動物を利用してきました。

 

 

武将が乗ったり、戦車を引かせる馬。

 

爆弾を装着され、敵陣で自爆させられる動物や鳥。

 

現在なら生物兵器に使われる菌類も、そのうちに入るでしょうか。

 

 

「人の身勝手な戦いに駆り出され、犠牲になったかわいそうな動物たち」

 

そんな印象が強いんじゃありませんか?

 

 

第二次大戦中、ポーランドの軍に一頭の熊がいました。

 

「ヴォイテク:Voytek」

と名付けられたシリアヒグマです。

 

彼もまた参戦させられた動物。

 

 

どれほど悲しい生涯だったのか……。

……と思ったら、

ヴォイテクの話はとってもほのぼの系。

 

戦時の微笑ましい逸話として語り継がれているのです。

 

 

でも晩年には悲しいことも……。

 

ヴォイテクの歩んだ数奇な人生(熊生?)を紹介しますよ!

 

 

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リードシクティスは史上最大の魚?化石調査が進み疑惑も浮上

中生代。

それは、陸にも海にも巨大生物が蠢いていた恐竜の時代です。

 

そんな時代、

海を泳いでいた魚にリードシクティスというのがいました。

 

このリードシクティスが近年、俄然注目されることになります。

 

「史上最大の魚類かもしれない!」

 

 

史上最大……なんと心惹かれる表現でしょうか。

 

このサイトの読者なら、それでご飯3杯食えそうな言葉ですよね。(そうでもないか……)

 

 

現在、もっとも大きい魚類はジンベエザメ。

一説には、その2倍もあったというのです。

 

「あの巨大サメ・メガロドンより大きいじゃないか!」

 

驚愕ですよ。

 

リードシクティスとはどんな魚だったのか気になりませんか?

 

 

その大きさは事実なのでしょうか?

 

まずは、その大きさを分かり易く、

有名なメガロドンと比較してみましょう。

 

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イリエワニは世界最大のワニ!ギネス記録と海を泳ぎ日本にも

ワニは、どれも似たように見えて、

20以上も種類があります。

 

今回の主役イリエワニは、

クロコダイル属のワニ。

 

他にもアリゲーター、ガビアル、カイマンなど属がある。

 

 

日本にはいませんが、ワニは世界中に広く分布し、珍しい動物じゃありません。

 

中でもイリエワニは、割と日本の近くに棲んでいます。

 

インドから東南アジア、フィリピン、

インドネシア、オーストラリア北部などです。

 

 

このイリエワニは、デカい、強い、危険!

 

ワニ族では、大きさ凶暴さはトップクラス。

 

ワニはどれも獰猛ですが、

イリエワニは特に危険度MAX。

 

 

ギネス級のアブないワニ。

 

本当に、獣害事件のギネスブックだって持っている。

 

まさに現代の恐竜です。

 

 

日本にいなくて安心ですか?

 

とんでもない!

 

イリエワニは生息地を広め、日本でも見つかっているんですよ。

 

 

イリエワニのことを、知らなくていいとは言えない状況が迫っています。

 

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ニンゲン(ヒトガタ)の正体!ネット社会が生んだ近代UMA

「ニンゲン」とは、また意味深な名前をつけたものだと思う。

 

そうです。

南極にいるという未確認生物ニンゲンです。

 

ネットを利用する人であれば、一度は聞いたことありますよね。

 

 

それにしても、

ニンゲンとは、固有名詞としては随分ややこしいと思いませんか?

 

この記事でも「人間」はホモ・サピエンス、

「ニンゲン」は未確認生物と使い分けています。

 

 

このニンゲンは、最近一番ホットなUMAなのですが、

ネッシーや雪男やツチノコとは、ちと毛色が違う。

 

未知動物という括りではあるんですけど、

抽象的というか、どうも肉感のないUMAなんですよ。

 

古典UMAと一線を画す、新型のUMAといえるでしょうか。

 

「ニンゲン」という名前も、動物らしくない。

 

 

さらにネットにいじられて、実体がごちゃごちゃになっています。

 

おかげで正体もよくわかりません。

 

「ニンゲンってなんなのさ?」

の問いに明確な答えは出せそうにない。

 

でもひとつひとつ丁寧に追及してゆくと、なにか見えてくるような気もするのです。

 

 

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インドライオンの生息地や特徴!アフリカライオンと比較

特集が組まれるのは、

アフリカのライオンばかり。

 

インドにも、インドライオンっていうライオンがいるのに。

 

 

まあ、分からなくもないですよ。

 

アフリカのサバンナは、

大型動物がひしめく、地上最強の弱肉強食の世界ですからね。

 

 

だけど、インドにはベンガルトラもいる。

アフリカのライオンは、トラと戦うことはない。

 

生態とか特徴だって、

アフリカのライオンとインドライオンとでは違う!

 

今ので、インドライオンに、少しは興味を持って貰えました?

 

 

今回、お伝えしていく内容です。

 

インドライオンの特徴を、アフリカのライオンと比較。

 

絶滅危惧と保護の話と、ベンガルトラとの関係。

 

最後に、見れる動物園の紹介です。

 

 

では順番に、インドライオンの特徴から見ていきましょう。

 

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秋田八幡平クマ牧場事件の経緯!劣悪経営者への罰が軽すぎる

あなたは、クマ牧場に行ったことがあるでしょうか?

 

日本にいくつかある、クマを見せる動物園のことです。

 

 

牧場といっても、

馬や牛を放牧しているのと違い、

高いコンクリート壁に囲まれた飼育場で、

クマが餌を食べたり、遊具で遊んだりするのが見られる。

 

僕も、

有名な登別クマ牧場に行ったことあります。

 

猛獣のクマが妙に愛想良くて、

結構可愛いんですよ。

 

 

そんなクマ牧場のひとつ、

秋田県の八幡平クマ牧場で、2012年死亡事故が起こりました。

 

ヒグマが飼育員を襲い、人食いをしたのです。

 

 

客の前では愛想振ってるけど、

やっぱ凶暴なケダモノだよな。

 

そう思っちゃいますよね。

 

 

ところがこの事件、クマに同情する声が多数。

 

劣悪な環境、杜撰な経営者など、事故後ブラックな事実が出るわ出るわ。

 

人とクマ、動物飼育の在り方に、大きな波紋を広げた出来事なのです。

 

 

事件の詳細と、反省点、後日談をまとめました。

 

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山羊が悪魔な理由!バフォメット像とテンプル騎士団が始まり

タロット占いをして貰ったことがありますか?

 

僕は子供の頃、

絵がきれいだったのと、オカルトチックな感じがたまらなくて、

タロットカードを衝動買いしたことがあります。

 

もちろん占いなんて出来るわけもなく、つまらないことで小遣いを使い、後悔しました。

 

 

このタロットカードの中に「悪魔」のカードがあります。

 

山羊の顔をした悪魔の前に、鎖に繋がれた男女というデザインで、

あまり良くないカードです。

 

 

ずっと不思議だったんですが、西洋で悪魔といえば山羊の顔が一般的。

 

だけど、山羊はいかにも平和そうな草食動物。

ハイジも山羊を可愛がっていた。

 

 

手紙を食べてしまうくらいしか害もなさそうなのに、どうして悪魔なんでしょうか?

 

半人半獣なら、もっと悪そうな動物はいっぱいいるのに、

なぜ山羊で象徴されるのか疑問でした。

 

今回、その疑問を解こうと調べてみると、

想像以上に深~い事情があったんですよ。

 

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福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件!経緯と恐怖のメモ

クマに襲われた!

そんなショッキングなニュースは、割と聞くのではないでしょうか?

 

山野の多い日本は、クマも多い。

 

当然、人とクマが遭遇しやすく、運悪く襲われることもあるわけです。

 

 

全体的にはツキノワグマが多いのですが、怖いのはやはり北海道のヒグマ。

 

ツキノワグマより大きく、凶暴で、

事件そのものは少なくても、そのインパクトは大きい。

 

 

ヒグマに襲われた事件のベスト3を、僕が選ぶなら、

三毛別ヒグマ事件、石狩沼田幌新事件……

 

そして、この記事で紹介する、

福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件です。

 

 

この事件は、犠牲者数はそれほどではないものの、

ヒグマに執拗に追われるという点で、他の事件に比べ恐怖度は高い。

 

また、

「犠牲者がヒグマに無知な若者だったがために起こった」

という見方も出来、教訓も秘めています。

 

ヒグマとの向き合い方を考えさせる事件だったといえるでしょう。

 

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カンディルの生態と人喰い事件!ピラニアよりも危険な殺人魚

世界最大の大河アマゾンには、怖ろしい魚も多く生息しています。

 

ピラニアでしょう?

と、普通は思うんじゃないでしょうか?

 

殺人魚の代表選手ですからね。

 

しかし、

現地で、もっとも怖れられているのはカンディルです。

 

 

カンディル?

と、首をかしげる人もいるでしょうが、

最近は、日本でも観賞魚で飼われることもあり、

知名度は低くもないと思います。

 

 

このカンディル、とんでもなく凶悪。

 

「カンディルが咬んでる」

なんて、オヤジギャグを飛ばしている場合じゃありません。

 

目を覆いたくなるような、人喰い事件をやらかしているギャングであるばかりか、

飼育されているってことは、

日本で繁殖する可能性もあるんです!

 

 

カンディルとはどんな魚で、どれほど凶暴なのか気になりますよね。

 

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