ガラパゴスゾウガメの種類は16!絶滅危惧とこれまでの歴史

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ガラパゴスゾウガメって絶滅したの?

 

いつからでしょう?

そんなイメージが付いてるような気がするのは、

僕だけじゃなかったみたいです。

 

 

答えから言ってしまいます。

4種類が絶滅扱いです。

 

というのも、16種類いるんですよ。

その内の4種類が絶滅という意味。

 

 

今回お伝えしていく1つは、ガラパゴスゾウガメの種類。

 

後、絶滅に関わる、これまでの歴史の話。

 

ガラパゴス諸島の成り立ちと、人類の開拓の歴史についてもお伝えしていきます。

 

1・ガラパゴスゾウガメの種類
▶ 島別に分けて16種を紹介
2・ガラパゴス諸島は突如出現した諸島
3・ゾウガメが辿り着けた理由
4・人類上陸!ガラパゴはカメの意味
▶ 便利過ぎたゾウガメ
5・絶滅種復活の可能性
6・ガラパゴスゾウガメのいる動物園

 

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ガラパゴスゾウガメの種類

 

さっき、ガラパゴスゾウガメの種類は、

16種類とお伝えしましたよね。

 

だけど、以前は15種類だと思われてたんですよ。

 

その内の4種類は、今と変わらずで絶滅したとされていて。

 

 

2015年のDNA鑑定で、

サンタクルス島のゾウガメが1種類ではなく、

2種類だったことが分かりました。

 

新種が発見されたということになります。

 

 

そういったことで、15種類と思われていたのが、16種類に変更になったんです。

 

島には、大小2つの群れがあったんですけど、

見た目がそっくりだったので、ずっと同じ種類だと思われていたみたいですよ。

 

 

その2種類の名前はこのように分けました。

 

多数派を、従来通りのサンタクルスゾウガメ。

少数派が、ファウストゾウガメ。

 

ファウストとは、有名なピンタゾウガメの最後の1匹、ロンサム・ジョージの飼育担当者、

ファウスト・サンチェスさんに、ちなんだ名前だそうです。

 

 

現在も、アメリカの大学が、

あちらこちらの島で、ゾウガメを捕まえてはDNA鑑定をしているそうですよ。

 

現在の16種類という数字も、かなり不安定なものかも知れないですね。

 

DNA鑑定が完全に終わるまでは、16種類というのが妥当ということなのだと思います。

 

 

次は、その16種類と、生息している島をご紹介していきます。

 

多いので、興味のない方は読み飛ばして下さい。

 

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島別に分けて16種を紹介

 

型というのは、甲羅の形です。

 

 

ピンタ島

 

絶滅種:ピンタゾウガメ

・鞍型

1972年に最後の1匹が見つかり、

ロンサム・ジョージと命名。

 

2012年にジョージが死んで、

新たに絶滅(5種目)が確定した。

 

 

 

●イサベラ島

 

ベックゾウガメ(ウォルフ火山周辺)

・中間型

 

ウスカワゾウガメ(ダーウィン火山周辺)

・中間型

 

バンデルバーグゾウガメ(アルセド火山周辺)

・中間型

 

ギュンターゾウガメ(シエラネグラ火山周辺)

・中間型

 

セロアスルゾウガメ(セロアスル火山周辺)

・中間型

 

 

 

●ピンソン島

 

ピンソンゾウガメ

・鞍型

 

 

 

●サンクリストバル島

 

サンクリストバルゾウガメ

・鞍型

 

 

 

●サンサルバドル島(サンチャゴ島)

 

サンサルバドルゾウガメ

(別名・サンチャゴゾウガメ)

・中間型

 

 

 

●サンタクルス島

 

サンタクルスゾウガメ(西~南西部)

ドーム型

 

⑯新種:ファウストゾウガメ(島の東側)

・ドーム型

 

 

 

●エスパニョラ島

 

エスパニョラゾウガメ

・鞍型

 

 

 

●フロレアナ島(サンタマリア島)

 

絶滅種:フロレアナゾウガメ

(別名・サンタマリアゾウガメ)

・鞍型

 

 

 

●フェルナンディナ島

 

絶滅種:フェルナンディナゾウガメ

 

ただし、2019年2月に100歳くらいのメスが見つかり、現在DNA鑑定中。

 

さらに、最低もう一匹いる可能性があり、

現在調査待ち。

 

絶滅が回避されるかも!

 

 

 

●サンタフェ島

 

絶滅種:学名なし

現在は、島の環境保全のため、

生態のよく似たエスパニョラゾウガメを導入。

 

 

 

●ラビダ島

 

絶滅種:ラビダゾウガメ

標本の出所がまちまちで、

本当に固有種として存在していたのか疑問視されている。

 

 

 

種類についてはここまで。

16種をご紹介してきました。

 

どう感じたでしょう?

 

自分で書いといて言うのもあれですけど、種類が多過ぎて、訳分かんないですよね?

 

 

実は、こんなに種類が多いのにも理由があります。

 

動物史にありがちな話なんですけどね。

 

次はその経緯、歴史について見ていきましょう。

 

 

ガラパゴス諸島は突如出現した諸島

 

ガラパゴス諸島というのは、火山島の集まりです。

 

海底火山の噴火によって、突如として現れた島が集まってるんですよ。

 

 

火山活動が盛んな、ホットスポット呼ばれる場所にある、

イサベラ島やフェルナンディナ島は、

70万年程前に出来た新しい島です。

 

それが、海底のプレートに乗って、東南の方向へ徐々に移動して行き、

最終的には、プレートが南米大陸の下に沈みます。

 

それに巻き込まれたら、当然島は消えてなくなります。

 

 

この事が、なにを意味するか分かりますか?

 

 

ホットスポットより東・・・

南米大陸側にある島は、古い時代に出来た島だと考えることが出来るんです。

 

最も東にある、

サンクリストバル島やエスパニョラ島も、

実は200万年程前に出来た島で、位置的には今のイサベラ島付近にあったんですよ。

 

 

そして当時は、東側にもっと古い時代に出来た島が点在していて、

そこにも、○○島ゾウガメがいたはずです….。

 

 

でも、不思議ですよね~?

 

ガラパゴスゾウガメがいるのは、

陸地から1000kmも離れた島々です。

 

しかも、火山島なのだから、最初から住み着いていた生物なんていないはず。

 

 

ところで、ガラパゴス諸島の場所は分かります?

 

下にある動画は、

ガラパゴス諸島の場所と、エスパニョラゾウガメ復活プロジェクトのお話。

 

短い、1分26秒の動画です。

 

 

次は、ウミガメのような、フリッパーを持たないリクガメが、

どうしたら、そんな沖合にある島に渡れたのか見ていきましょう。

 

 

ゾウガメが辿り着けた理由

 

ダーウィンの時代から、誰もがこの疑問に頭を悩ませてきました。

 

以前は「陸続き説」や「飛び石列島説」など、色々な説があったようです。

 

 

でも今は、生き物は海流に乗ってやってきたとされています。

 

空を飛べないもの、あるいは、鳥の羽にくっついて移動できるほど軽くないものは、

海に浮かんでやって来る以外に、方法がないからです。

 

 

それを裏付けるように、

ガラパゴス周辺には、フンボルト海流というのが流れています。

 

この海流は、

南極から、南米大陸沿岸に沿って北上し、

赤道付近で、ガラパゴス諸島へ向きを変えるんです。

 

 

200万年前頃のある日、山に大雨が降って、

ヘビやイグアナなどと一緒に、ゾウガメも水に流されて川から海へ・・・

なんてことも考えられるんですよ。

 

しかも、ゾウガメは水に浮くことが出来るらしいですからね。

 

 

フンボルト海流は、大陸付近では1日10km位のスピードで、ゆったり流れています。

 

ところが、赤道付近で西に向きを変えると、

急に1日50kmから80kmにスピードアップするのだとか。

 

 

もし、この海流に乗れたとすると、

13日から20日でガラパゴス諸島へ到着するでしょう。

 

海を漂う時間をオマケしたって、30日前後でしょうか。

 

 

もちろん、1000kmの旅路は楽ではない。

 

コースを外れれば島にも着かないし、嵐でもあればサメも寄って来るでしょう。

 

第一、最低でも2週間は食べ物がない状況。

 

もし人間だったら、島に到達するのはまず無理な話です。

 

 

でもラッキーなことに、爬虫類には、哺乳類には無いある特技があります。

 

爬虫類は代謝が低いので、

長期断食が得意中の得意なのです。

 

数ヶ月から半年、長いものでは、1年食べなくても生きていられます。

 

 

そして、ゾウガメは1年組です。

 

この断食が、ガラパゴス行きには吉と出て、

辿り着くことが出来たと考えられています。

 

 

こうして、ゾウガメの楽園が誕生しました。

 

だけど、その楽園も永遠ではない。

 

私達は何故、ガラパゴス諸島を知っているのでしょう?

 

何故、ガラパゴスゾウガメを知っているのでしょう?

 

 

開拓したからですよね。

 

次は、人類が上陸した話に移ります。

 

 

人類上陸!ガラパゴはカメの意味

 

人類がガラパゴス諸島を発見したのは、

16世紀。

 

この頃、ゾウガメは約25万頭いたとされる程、繁栄を極めていました。

 

巨大なカメで埋め尽くされた島の景色は、

さぞかし凄かったでしょうね。

 

 

それを見た、あるスペイン人の船員が、

この島のことをこう呼んだと言われています。

 

 

ガラパゴス諸島!

 

スペイン語でゾウガメ(ガラパゴ)の島。

 

 

未開拓の地に、人類が足を踏み入れるとどうなるか?

今後の展開が予想出来ちゃいますか?

 

動物史によくある、お決まりのパターンの幕開けです。

 

 

ガラパゴスゾウガメは、人類の食料となってしまうんですね。

 

 

航海のための食糧補給島としても、

ガラパゴス諸島は、重要なポイントになっていたそうです。

 

食料のガラパゴがいっぱいいる島・・・

こうしてガラパゴス諸島と命名されたのでしょうね。

 

 

長い航海をするにあたって、ゾウガメ達はどれ程役に立っていたのか?

 

ガラパゴス諸島と命名されたのも、納得いくような歴史がありました。

 

 

便利過ぎたゾウガメ

 

当時はまだ帆船の時代。

航海は、とてつもなく大変なことでした。

 

冷蔵庫も無かった時代ですからね。

 

長い航海が続くと、

干したものや、砂糖漬け・塩漬けばかりを食べていたんだそうです。

 

 

長期間に渡って、新鮮な肉や野菜を食べることが出来ない。

 

それによって、栄養が偏り、

病気になったり、死んだりする人が続出していました。

 

 

帆船なので嵐に弱く、予定のコースから外れることもしばしば。

 

マストが折れて、漂流することもあったそう。

 

そういう時の保険としても、

消費期限の長いゾウガメは、とても有り難いものだったのです。

 

 

ゾウガメは1年間放っておいても死にません。

 

死なないのだから腐りもしない。

 

だから、船に乗せておけば、いつでも新鮮な肉を食べることが出来た。

 

しかも、とても美味しいのだとか。

 

 

体内に水を蓄えているので、いざという時には、それを飲むことさえ出来たらしい。

 

 

また、ゾウガメは捕まえるのが簡単だった。

 

なんせ探す必要がない。

 

当時のガラパゴスには、見渡す限りにゾウガメがいたのだから。

 

しかも鈍いし。

 

 

ただ、足場の悪い溶岩の上を歩き、

森をすり抜けて船まで運ぶのは、大変な作業だったようです。

 

ゾウガメは、大きくなると重さ数100kg。

 

人力で運ぶには、とてもじゃないが重すぎる。

 

だけど、ある程度大きくもないと、肉が取れない。

 

 

なので、数人がかりで運べる程度の大きさの、

カメを選んでいたとされています。

 

積むのに便利なように、大きさも揃えたかも知れないですね。

 

 

そして、そんな重たいゾウガメを、

最低でも数100匹、多ければ700匹も積んで出航していたそうです。

 

 

捕まえたゾウガメは、甲板に放して腸内が空になるのを待ちます。

 

保管庫をクリーンに保つために、糞を全部出させてから、船倉に入れていました。

 

 

それと、大きさを揃えていても、甲羅が丸いのは問題だったみたいです。

 

荷崩れしないように上手に積み上げるのには、

熟練の技を必要としたとされています。

 

 

嵐に見舞われたりして、荷を軽くしたい時には、

海に捨てることもあったんだとか。

 

3~4匹捨てると1トン程軽くなり、効率も良かったそうですよ。

 

 

こうやって捨てられたゾウガメは、

どこかの島に流れ着くことがあったかも知れません。

 

また、船員が意図的に、別の島に置いて行くこともあったとされています。

 

もしかすると、少なくなった島への補充の意味があったのかも知れません。

 

 

さらに、場所によっては、ゾウガメ牧場のような所もあったらしい。

 

常に、数100匹は手元に置いて、通りかかる船に売っていたそうです。

 

 

こんな風に、数百年に渡って、色々なカメがあちこちで荷下ろしされることで、

ガラパゴスゾウガメは、ゆっくりと交雑への道を歩み始めました。

 

当然、数も減っていき・・・

 

 

そして現代。

 

皮肉にも、このゾウガメのシャッフルが、

絶滅種復活に繋がるかも知れないということが分かってきたのです。

 

 

絶滅種復活の可能性

 

2012年6月24日。

 

ピンタ島の固有種、

ピンタゾウガメのロンサム・ジョージが、

水飲み場に行こうと首を伸ばした姿で、息絶えているのが見つかりました。

 

ピンタゾウガメが、絶滅種になってしまった悲しい日です。

 

 

固有種なのだから、それなりに特徴があるのです。

下の動画をご覧下さい。

 

ロンサムとは、日本語で孤独。

孤独なジョージはこんなカメでした。

 

 

ところが同じ頃。

 

ガラパゴス諸島最大の島であるイサベラ島の、

ウォルフ火山付近にいるゾウガメの約1%は、

ピンタゾウガメのDNAを持っていることが分かったんです。

 

しかも、子どものカメの存在は、

純血種がいる可能性を感じさせると言います。

 

 

さらに、絶滅種になっていた、

フロレアナゾウガメの遺伝子を受け継ぐゾウガメも、イサベラ島で見つかりました。

 

もし絶滅種の遺伝子が、僅かでも残っていれば、

慎重に交配を繰り返すことで、絶滅種の遺伝子を濃くしていくことが可能です。

 

遺伝子操作などのテクノロジーも使っていけば、

いずれ本当に絶滅種が復活するかも知れません。

 

 

今、その期待が掛かっているいるのが、

絶滅したピンタゾウガメとフロレアナゾウガメ。

 

それとつい最近、メス1匹が見つかって絶滅状態から復活した、

フェルナンディナゾウガメの3種。

 

大変そうだけど、期待が高まりますよね。

 

 

でも、現実的には随分先の話でしょう。

 

ゾウガメは、とてもゆっくり生きる生き物だから。

 

ゾウガメの寿命は、野生下でも100歳以上。

 

飼育下で150年ほど生きた記録がありますし、

ピンタゾウガメは200歳まで生きると言われています。

 

 

ヒトでさえ、子どもを産めるようになるまでに、10数年は掛かります。

 

カメは、さらにゆっくりですから、

ラットやマウスのように、短時間で血を濃くしていくのはまず無理な話です。

 

少なくとも、50年か100年か。

気の長~い話ですね。

 

 

ならせめて、今いるガラパゴスゾウガメだけでも見ておくのはどうでしょう?

 

最後に、動物園の紹介です。

 

 

ガラパゴスゾウガメのいる動物園

 

現在、日本にいるガラパゴスゾウガメは計3匹で、2つの動物園にいます。

 

3匹ともオスです。

 

 

静岡県伊豆半島のイズーにいるのが、

ドーム型の甲羅を持つ、サンタクルスゾウガメのラック。

 

推定年齢130歳、200kgの大物です。

 

ケヅメリクガメやアルダブラゾウガメなどと一緒に、

イズーで楽しそうに暮らしています。

 

 

ラックは、アルダブラゾウガメの美女に、

猛アタックをかけるような社交家です。

 

何故か、振られてばかりなようで、

飼育係さんが「お嫁さんがいたらいいのに!」と嘆く気持ちが分かります。

 

人間とも仲良しで、カメラを向けるとポーズを取ってくれることもあるのだとか。

 

 

もう1箇所は、東京都上野動物園で、

タロウとカメ吉の2匹がいます。

 

種類はよく分からないのですが、タロウはラックのようなドーム型、

カメ吉は、背中が潰れた鞍型というか、

少しひしゃげた形の甲羅を持っています。

 

 

カメ吉はおよそ80歳。

1960年から上野動物園に1番長くいる長老です。

 

タロウはおよそ90歳。

 

カメ吉より少し年長ですが、

1969年に上野動物園に来たので後輩に当たります。

 

どちらもカメの世界では、まだまだ若輩者です。

 

 

残念なのは、2匹が並んで、日光浴をしているのは見れないこと。

 

気の強いカメ吉が、タロウを追い回すので別々に展示するしかないそうです。

 

 

ただ、首と両手両足を投げだして、リラックスしている姿は、

どの子も可愛さ満点です。

 

ただ、このポーズ・・・

「気持ちいいね!」の意味の他に、

ダーウィンフィンチなどの小鳥に対して、

「寄生虫を捕ってちょうだい!」の合図でもあるようです。

 

 

王様には、お付きの者がちゃんといるんですね。

 

気配を察して飛んできて、せっせとお手入れするそうです。

 

実際のところは、カメの首筋が重要な餌場であるに過ぎないんですけどね。

 

 

でも、大きな動物がいないガラパゴスでは、

本当にゾウガメが王様で、島の支配者になっていますよ。

 

彼らが、歩き回ることで道が出来、

草やサボテンを食べることで、種をあちこちにばら撒いているのです。

 

 

もしゾウガメがいなくなって、草木を平等に剪定する者がいなくなれば、

植物は強いものだけが繁殖していきます。

 

つまり、森や草原の内容が、貧弱になるということ。

 

 

そうなると負の連鎖。

 

無くなった植物に依存していた生物までもいなくなってしまうんです。

 

ゾウガメが島から消えるということは、実は大変なことなんです。

 

 

ラックやカメ吉や、タロウに会いに行ったら、

そういうことも思い出しつつ、彼らとの時間を楽しんでみてはどうでしょう。

 

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ガラパゴスゾウガメの種類と歴史~まとめ~

 

ゾウガメは、新種を入れて16種類。

その内の4種類は絶滅種となっている。

 

 

今は、2万匹程度まで数が回復したと言われていますが、

繁殖が成功して数千匹いる種類もあれば、数百匹のもある。

 

フェルナンディナゾウガメのように、現在1匹という種もあります。

 

今は、ここまで科学が進歩したのですから、

DNAを基軸にした繁殖に、期待が掛かります。

 

 

それに、ガラパゴスゾウガメは美味しいのだとか。

 

 

ガラパゴス諸島に来たら、

やっぱり名物のゾウガメステーキかシチューですよ!

 

フロレアナゾウガメにします?

それともピンタゾウガメ?

 

イチ押しはサンタクルスゾウガメですよ。

なんせ、ダーウィンの時代から美味しいって評判なんですから!

 

なんて会話も面白そう。

 

 

個人的には、面白いだけで、そんなメニューがあっても注文はしないですけどね。

 

でも、食べても平気なくらい、保護と繫殖が軌道に乗るといいですよね。

 

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