オカピがいる日本の動物園3ヶ所を紹介!特徴や生態も解説

オカピという、可愛い響きの名前を持つ生き物がいます。

 

 

どんな姿かというと、

見た目は焦げ茶ベースのウマで、

大きさもウマサイズ。

 

そして、

お尻と足にある、黒と白の繊細なシマシマ模様がなんともきれいで印象的!

 

その美しさと優雅さから、「森の貴婦人」なんて呼ばれることもあるようです。

 

 

でも、このウマみたいな動物。

 

実はキリンの仲間ですよ。

 

ウマみたいなキリンって、何だか不思議でしょう?

 

 

珍獣とも呼ばれるこの不思議な生き物は、

嬉しいことに、日本で見ることができるんです。

 

オカピがいるのは、首都圏3ヶ所の動物園。

 

ここでは、それぞれの見所をご紹介しましょう。

 

 

オカピの不思議も、同時にチェック。

 

ミニ知識と共に動物園に行けば、オカピの可愛さ倍増です。

 

続きを読む

ジャイアントペンギン2種類を紹介!絶滅原因と進化の過程

ペンギンのお散歩。

動物園などの人気イベントです。

 

ヨチヨチ歩きする愛らしいペンギンの姿に、

「かわいぃ~」

と萌えた人もいるでしょうね。

 

 

でも、ちょっと想像してみてください。

ペンギンがもし大きかったら。

 

人の腰くらいの高さなら、まだ可愛い。

 

そのペンギンが、僕らと同じ身長だったらどうでしょう?

 

もう、お散歩というより行軍ですよ。

 

 

そんな巨大ペンギンが昔いました。

 

ジャイアントペンギンです。

 

 

一言で説明すれば、

「人間と同サイズのペンギン」。

 

これは可愛くない……

いや、むしろ怖い。

 

お散歩してたら、子供が泣く光景だと思う。

 

 

だけど、大ペンギン時代というのが本当にあったんです。

 

今回は、大迫力の巨大ペンギンの世界を楽しんでいただきましょう。

 

続きを読む

北海道にはゴキブリがいない説!道民が語る北海道の虫事情

「北海道にゴキブリはいない」

 

誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。

 

ほとんど定説になっているといっていい。

 

 

実はこの記事のライターである僕は北海道出身。

 

「ゴキがいないなんてうらやましい」

とよく言われます。

 

 

どうやら多くの人にとって、ゴキブリは親の仇のような憎き敵らしい。

 

それだけで「北海道は天国」と思われちゃってる。

 

 

でも、あのシブといゴキさんが北海道に侵入できないなんてあるでしょうか?

 

そこまで北海道って過酷なの?

 

自然が多く、むしろ虫の楽園みたいな印象じゃないですか?

 

 

皆さんの「北海道観」は正しくないかもしれませんよ。

 

ゴキブリいない説の真偽と、北海道の虫事情をお教えしましょう!

 

続きを読む

グリズリーマンの真相!ティモシーの人生と最後の断末魔

2005年、『グリズリーマン』という映画が公開されました。

 

日本では未公開ですが、

一部ではかなり有名な映画なので、知っている人もいるのではないでしょうか。

 

 

しかも今、2020年の現在。

 

誰かがユーチューブで、字幕付き版のフルの動画を流してます。

 

著作権の関係で、リンクは貼りたくないんですけど、

折角なんで、見とくといいと思います。

 

 

それで、この映画がなぜ有名なのか?

 

 

この映画は、自然愛好家で映像カメラマンの、

ティモシー・トレッドウェルという人物を追ったドキュメンタリー。

 

彼が、特に愛したのがヒグマの仲間グリズリー。

 

だからグリズリーマン。

 

映画は、彼の撮った動物映像がふんだんに使われています。

 

 

でもこれだけでは、ただの動物映画。

 

なんの話題にもなりません。

 

 

ティモシーは撮影中、グリズリーに襲われて亡くなったのです。

 

その最後の断末魔が、カメラの音声に残されていた!

 

クマに食われている最中の、リアルな叫び声ですよ。

 

 

もちろん映画でも流されます。

 

衝撃的でしょ。

 

 

でも今は、ドキュメンタリーだって、

「ホントかよ」

と疑って見る時代。

 

そもそも、ティモシー・トレッドウェルとは、

どんな人物だったのでしょう?

 

その死の真相に迫ってみたいと思います。

 

続きを読む

オオウミガラスはペンギンの元祖!名前の訳と絶滅した理由 

チドリ目、ウミスズメ科のオオウミガラスは、

ペンギンです。

 

なにを言っているのか分からないかも知れませんが、そうなんです。

 

 

チドリなの?

スズメなの?

 

カラスなのにペンギン?

 

いや、実を言えばペンギンじゃないけど、

ペンギンなんですよ。

 

 

もう、書いている僕もややこしくて困っています。

 

今回紹介するオオウミガラスは、

これだけでも奇妙奇天烈な鳥だとわかるでしょう。

 

ちょっと気になりませんか?

 

 

オオウミガラスは、すでに絶滅しているので見ることはできません。

 

その絶滅も、

なかなか悲しいものがあったりする。

 

 

オオウミガラスとはいったいどんな鳥で、どんな最期を迎えたのでしょうか?

 

ペンギンだけどペンギンじゃないってどういうことなのか?

 

不思議なオオウミガラスについて、勉強してみましょう。

 

 

続きを読む

コビトカバのいる動物園!6施設の紹介と赤ちゃんを見るには

可愛い赤ちゃん動物は?

と聞かれたら、断然もふもふ系がトップに上がってくると思います。

 

でも、実はツルツル系だって負けてないんですよ。

 

 

誰もがひと目見てカワイイ~!

と叫びたくなるツルツル系。

 

それは動物園の人気者、カバの赤ちゃんです。

 

 

なかでもコビトカバの赤ちゃんは、丸っこくってちっちゃくて最強!

 

今年も、2月に誕生してニュースになりましたから、

その可愛さに一目惚れした方も多いのではないでしょうか。

 

 

でも、どこへ行けば会えるんでしょう?

 

日本でコビトカバは、6施設で飼育されていますから、

そのどこかということになります。

 

 

でも、赤ちゃんである時期って短い。

 

赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんである内に見に行かないと、

赤ちゃんじゃなくなっちゃう。

 

ということで、どうすればコビトカバの赤ちゃんに出会えるか考えてみました。

 

続きを読む

ヴォイテク伍長の物語!英雄となった熊の兵隊

昔から人間は、戦争に動物を利用してきました。

 

 

武将が乗ったり、戦車を引かせる馬。

 

爆弾を装着され、敵陣で自爆させられる動物や鳥。

 

現在なら生物兵器に使われる菌類も、そのうちに入るでしょうか。

 

 

「人の身勝手な戦いに駆り出され、犠牲になったかわいそうな動物たち」

 

そんな印象が強いんじゃありませんか?

 

 

第二次大戦中、ポーランドの軍に一頭の熊がいました。

 

「ヴォイテク:Voytek」

と名付けられたシリアヒグマです。

 

彼もまた参戦させられた動物。

 

 

どれほど悲しい生涯だったのか……。

……と思ったら、

ヴォイテクの話はとってもほのぼの系。

 

戦時の微笑ましい逸話として語り継がれているのです。

 

 

でも晩年には悲しいことも……。

 

ヴォイテクの歩んだ数奇な人生(熊生?)を紹介しますよ!

 

 

続きを読む

リードシクティスは史上最大の魚?化石調査が進み疑惑も浮上

中生代。

それは、陸にも海にも巨大生物が蠢いていた恐竜の時代です。

 

そんな時代、

海を泳いでいた魚にリードシクティスというのがいました。

 

このリードシクティスが近年、俄然注目されることになります。

 

「史上最大の魚類かもしれない!」

 

 

史上最大……なんと心惹かれる表現でしょうか。

 

このサイトの読者なら、それでご飯3杯食えそうな言葉ですよね。(そうでもないか……)

 

 

現在、もっとも大きい魚類はジンベエザメ。

一説には、その2倍もあったというのです。

 

「あの巨大サメ・メガロドンより大きいじゃないか!」

 

驚愕ですよ。

 

リードシクティスとはどんな魚だったのか気になりませんか?

 

 

その大きさは事実なのでしょうか?

 

まずは、その大きさを分かり易く、

有名なメガロドンと比較してみましょう。

 

続きを読む

イリエワニは世界最大のワニ!ギネス記録と海を泳ぎ日本にも

ワニは、どれも似たように見えて、

20以上も種類があります。

 

今回の主役イリエワニは、

クロコダイル属のワニ。

 

他にもアリゲーター、ガビアル、カイマンなど属がある。

 

 

日本にはいませんが、ワニは世界中に広く分布し、珍しい動物じゃありません。

 

中でもイリエワニは、割と日本の近くに棲んでいます。

 

インドから東南アジア、フィリピン、

インドネシア、オーストラリア北部などです。

 

 

このイリエワニは、デカい、強い、危険!

 

ワニ族では、大きさ凶暴さはトップクラス。

 

ワニはどれも獰猛ですが、

イリエワニは特に危険度MAX。

 

 

ギネス級のアブないワニ。

 

本当に、獣害事件のギネスブックだって持っている。

 

まさに現代の恐竜です。

 

 

日本にいなくて安心ですか?

 

とんでもない!

 

イリエワニは生息地を広め、日本でも見つかっているんですよ。

 

 

イリエワニのことを、知らなくていいとは言えない状況が迫っています。

 

続きを読む

ニンゲン(ヒトガタ)の正体!ネット社会が生んだ近代UMA

「ニンゲン」とは、また意味深な名前をつけたものだと思う。

 

そうです。

南極にいるという未確認生物ニンゲンです。

 

ネットを利用する人であれば、一度は聞いたことありますよね。

 

 

それにしても、

ニンゲンとは、固有名詞としては随分ややこしいと思いませんか?

 

この記事でも「人間」はホモ・サピエンス、

「ニンゲン」は未確認生物と使い分けています。

 

 

このニンゲンは、最近一番ホットなUMAなのですが、

ネッシーや雪男やツチノコとは、ちと毛色が違う。

 

未知動物という括りではあるんですけど、

抽象的というか、どうも肉感のないUMAなんですよ。

 

古典UMAと一線を画す、新型のUMAといえるでしょうか。

 

「ニンゲン」という名前も、動物らしくない。

 

 

さらにネットにいじられて、実体がごちゃごちゃになっています。

 

おかげで正体もよくわかりません。

 

「ニンゲンってなんなのさ?」

の問いに明確な答えは出せそうにない。

 

でもひとつひとつ丁寧に追及してゆくと、なにか見えてくるような気もするのです。

 

 

続きを読む