コロッサルスクイッドの大きさと調査から予測される生態

地球上で人智未踏の地なんてあるのでしょうか?

 

ダイオウイカが世界最大のイカという認識は、

もう古いのかもしれません。。。

 

 

陸上は衛星で監視されていて、

インターネットさえ繋げば、どこでも見られるようになった現代ですが、

実は地球表面の陸の割合はたったの3割。

 

それに対し、海は陸の何倍も広く深く、

まだ人間が目にしていない地が、どこまでも続いています。

 

 

そんな、誰も見たことのない深海から浮かび上がってきたのは、

体長14mの巨大なイカ。

 

しかもその巨大イカは、まだ成熟していなくて、

大人になったら20mになるだろうとも考えられているのです。

 

 

もしそれが本当なら、世界最大のイカとなります。

 

ダイオウイカよりも大きい、無脊椎動物ということになるのです。

 

 

そして、そのイカの名前は、

コロッサルスクイッド

 

和名はダイオウホウズキイカです。

 

深海に住む巨大生物、

今回はその中でも巨大イカ、

コロッサルスクイッド」についてご紹介します。

 

1・調査で分かっていること
2・深海で生き残る秘訣

 

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ウデムシの飼育法と日本での展示!ハリーポッターにも出演

奇怪な姿で逆に有名になって、人気も高まっているウデムシ。

 

奇虫ということで、メディアに取り上げられたのを見た人も多いのではありませんか?

 

ハリーポッターにも出演していた、あのクモみたいなグロいムシです。

 

 

なかなかホラーなムシですが、これが意外とおとなしい。

 

で、ウデムシを飼っちゃう人も増えているってことで、

今回はウデムシ飼育に焦点を当ててみました。

 

 

奇虫のウデムシを飼育?

 

いやいや、実はとても簡単に飼えるんですよ。

 

ぶっちゃけ、クワガタ飼うのとたいして変わらないってくらい。

 

 

世界三大奇虫の記事で少し触れましたが、最初はウデムシについて勉強してみましょう。

 

1・ウデムシってこんな蟲
▶ ウデムシの飼育環境
2・毒はあるの?寿命は?何を食べるの?
3・購入と価格
4・展示されてる場所

 

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世界三大寄虫を紹介!グロいから人気になった蟲たちの魅力

「世界三大奇虫」――つまりグロい虫のベスト3ですけど、あなたは3つ挙げられますか?

 

気持ち悪い虫といえば…ゴキブリ…クモ…ハエ…便所コオロギ…ゲジゲジ…ムカデ……etc

 

 

頭の中でいろんなムシがワサワサと蠢いているような気がして、

考えるのも苦痛でしょうか?

 

じゃ正解を。

 

「ウデムシ」「ヒヨケムシ」「サソリモドキ」の3つです。

 

 

ちょっとキョトーン?ですかね。

 

どれもあまり馴染みのないムシですから。

 

まあ、馴染みがありすぎても「奇虫」って感じじゃなくなるし。

 

 

それにしても、

「抱かれたくないタレントランキング」みたいな、

こんな不名誉な称号を与えられてしまった彼らはどんな虫、

いや蟲(こっちの字のほうが合いそう)なんでしょうか。

 

興味ありませんか?

 

今回は世界三大奇虫を取り上げ、

蠱惑的な閲覧注意のグロテスクワールドに皆さんをご招待しますよ。

 

1・三大奇虫紹介
▶ ウデムシ
▶ ヒヨケムシ
▶ サソリモドキ
2・奇虫の魅力とは?
▶ レア感とデザイン

 

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リョコウバトの絶滅原因と経緯!一日5万羽も虐殺されていた

50億もいる動物が絶滅するなんてありえない――と思いますよね?

 

そんな信じられない運命を辿ったのが、アメリカにいたリョコウバトです。

 

 

50億ですよ。

 

「35億」の面白さがわからない僕でも、50億のハトの凄さはわかる!

 

 

それがたった100年ほどで、1羽もいなくなるという異常事態は、

現在70億という人類が、100年後には絶滅するっていうくらいのインパクトです。

 

 

言うまでもありませんが、その引き金を引いたのは人間様。

 

リョコウバトは、

今も「人間の大虐殺で滅ぼされた動物」の象徴として語り継がれています。

 

今回はリョコウバト絶滅の経緯を追ってみましょう。

 

1・リョコウバトはかつて50億羽いた
2・なんで絶滅してしまったの?
▶ 絶滅の序章
▶ ついに絶滅
3・リョコウバトは復活する?

 

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生きた化石の意味と一覧!パンダまで含まれる5つの定義

「生きた化石」――と聞いて、あなたは何が思い浮かびますか?

 

ほとんどの人はシーラカンスを思い出すかもしれませんね。

 

数千万年も前に滅んだと信じられていたのに、

20世紀になって確認されたという大ニュースをもたらし、

今では「生きた化石」の代名詞みたいな生物ですから。

 

 

でも、生きた化石というのは、それほど珍しくもないし、意外と身近に存在しています。

 

例えば、

道端や神社の境内にある「イチョウの木」。

 

実は、イチョウも生きた化石だって知っていましたか?

 

 

今回は「生きた化石」と馬鹿にされることもあるアナログ人間の僕が、

「どんな生きた化石があるのか」

「生きた化石とはなんなのか」

を、考察してゆきますよ。

 

1・生きた化石一覧
2・生きた化石の定義! 特徴と進化
▶ 特徴
▶ 進化
▶ 断続進化

 

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シロナガスクジラの大きさは歴史上最大!天敵はシャチだけ?

生物界では、最大は最強を意味します。

 

世界最大の哺乳類と知られるシロナガスクジラ。

シャチが天敵だと言われているのは有名な話ですよね。

 

 

でも、あれだけの体格差がありながら、何故天敵となり得るのか?

そう疑問に感じませんか?

 

イメージで言ったら、ホホジロザメとかも強そうです。

他には、天敵がマッコウクジラなんていう説もあります。

 

 

はたして、真相はどうなのか?

徹底的に調べてみました。

 

シャチが天敵になり得る理由と、

マッコウクジラ説と、サメはどうなのかも調べましたよ。

 

1・シロナガスクジラの凄さ
2・シロナガスクジラの天敵は何故シャチか?
3.クジラの苦手意識
4.マッコウクジラ天敵説
5.サメはクジラを襲うのか?
6・クジラの巨大化は氷河期が関係していた

 

だけど、よくよく考えたら、天敵がシャチしかいないってのも凄い話ですよね。

 

実は、シロナガスクジラって、地球が誕生してからの生物の歴史的にも凄いんです。

 

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シーラカンスの生息地と発見例!日本近海にいる可能性は?

「生きている化石」の2つ名で知られる古代魚、シーラカンス。

 

恐竜が地上を闊歩していた時代から、

今も変わらぬ姿で生きているシーラカンスは、

1938年に生きた姿で発見されるまで、

化石でしか見ることが出来ない、絶滅した種だと思われていました。

 

 

彼らは今いったいどのような場所に住んでいるのでしょうか?

 

そして絶滅した恐竜と違って、どうして生き残れたのでしょう?

 

1・生息地と発見例!日本の近海にはいるの?
▶ カルムナエ種の発見
▶ インドネシア・シーラカンスの発見
2・新種の可能性
3・シーラカンスの進化
▶ 形態

 

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保護犬の里親になるには!体験談と条件が厳しい理由!

保護犬を引き取りたいと思っていらっしゃる方も多いと思いますが。。

 

 

保護犬って、どこで会えるの?

 

保護犬を引き取る為には、資格や基準とかはあるの?

 

等々、色々と分からないことも多いでしょう。

 

 

ここで、私自身の体験も踏まえ、お話させて頂きますね。

 

1・保護犬を迎え入れたいけど悩んでる人へ
2・保護団体が提示する条件
3・保護団体の活動

 

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カラスの知能は類人猿と同レベル!賢い理由は脳にあった

知ってます?

 

カラスって、羽の生えた類人猿って言われているんですよ。

 

 

鳥類じゃなくて類人猿だったの?ってツッコミたくなりますよね?(笑)

 

当然そんなわけないんですが。

 

あくまで、知能の高さを表現したい、物の例えです。

 

 

でもやはり、知能はかなり高いようですね。

 

それは実験でも明らかになっていて、他の生物とは一線を画します。

 

今回は、その秘密を解き明かしていきましょう。

 

 

他の鳥獣との違いはどこにあるのか?

 

なんと、脳の仕組みが違うというのです。

 

1・カラスの知能はどれ位
2・カラスの脳と賢い理由
3・他の鳥類と比較

 

まずは、そんな頭の良さを測る実験から見ていきましょう。

 

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ヤンバルクイナの生息地は沖縄!見れる場所と鳴き声が特徴

この世界には、色々な動物が暮らしています。

 

そして、人間も色々な移動手段を使って、世界中の動物を見に行くことができますよね。

 

 

でも、実は昔からいたにもかかわらず、

発見が昭和の終わりまでされていなかったがいるんです。

 

それがヤンバルクイナです。

 

 

ヤンバルクイナって知っていますか?

 

名前だけならば、歌などで聞いたことがあるかもしれません。

 

 

でも、ヤンバルクイナって名前だけでは、どんな動物かもわかりませんよね。

 

一体どんな、動物なのでしょう?

気軽に会いにいけるのでしょうか?

 

1・野生のヤンバルクイナに出会うには
2・どんな鳥?
3・ヤンバルクイナが見れる場所

 

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