シャチが最強な理由はライオンと同じ!天敵はいないのか考察

シャチが最強だって思ってますか?

 

僕は思ってますよ。

 

でも、なんで自分は、シャチが最強だと思っているのか?

そこは、分かってはいないと思うんですよね。

 

 

冥界の魔物だから?

知能の高さ?

デカいとか、白黒の見た目とか?

 

そう答える方に言いたい・・・

 

 

 

どれも印象でしょ!

 

 

 

でも、その答えが正解な気がしますよ。

 

スピードがどうとか、ウンチクの塊より遥かに。

 

 

それが、人間の尺度で決める、最強生物の定義だから。

 

ある程度強くて、スター性があることが、

人間の決める、最強生物の定義だと言いたいんです。

 

 

今回は、なんでシャチは最強なのか?

と、NO1の陰に隠れている、NO2を紹介していきます。

 

スターじゃないと、最強になれないことがよく分かるはずです。

 

1・最強な理由は生態系の覇者だから
2・シャチとライオンの天敵
▶ ライオンの天敵を参考に
▶ シャチに次ぐ海のNO2は?
▶ NO2もシャチと同じで肉食系

 

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ガラパゴスゾウガメの種類は16!絶滅危惧とこれまでの歴史

ガラパゴスゾウガメって絶滅したの?

 

いつからでしょう?

そんなイメージが付いてるような気がするのは、

僕だけじゃなかったみたいです。

 

 

答えから言ってしまいます。

4種類が絶滅扱いです。

 

というのも、16種類いるんですよ。

その内の4種類が絶滅という意味。

 

 

今回お伝えしていく1つは、ガラパゴスゾウガメの種類。

 

後、絶滅に関わる、これまでの歴史の話。

 

ガラパゴス諸島の成り立ちと、人類の開拓の歴史についてもお伝えしていきます。

 

1・ガラパゴスゾウガメの種類
▶ 島別に分けて16種を紹介
2・ガラパゴス諸島は突如出現した諸島
3・ゾウガメが辿り着けた理由
4・人類上陸!ガラパゴはカメの意味
▶ 便利過ぎたゾウガメ
5・絶滅種復活の可能性
6・ガラパゴスゾウガメのいる動物園

 

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ティタノボアは歴史上最大の大蛇!特徴と南米の大蛇伝説

巨大生物。

それだけで心が躍ってしまうのはなぜでしょう。

 

僕は、建物でも飛行機や船でも、大きいものを見ると、

ワクワクしちゃう性格(というか嗜好に近い)なのですが、

それが生物であれば、特に神々しさを覚えます。

 

 

しかし憧れの巨大生物も、

今はいないという安心感があればこそとも思うのです。

 

憧れはあるが、遭遇は遠慮したい。

 

ティタノボアなどは、特にお会いしたくない滅んだ巨大生物でしょう。

 

 

ティタノボアは、一言で言えば『大蛇』です。

 

有名なアナコンダ、アミメニシキヘビは、

5mをゆうに超え、8mくらいにもなる大蛇ですが、ティタノボアはもっと大きい。

 

人間なんか、パクリと食われる獲物にすぎません。

 

 

その大きさと強さは、とんでもないものだった。

 

さらに、現代に残る大蛇伝説、

そして、大蛇の目撃がティタノボアの生き残りという可能性も、検証してみたいと思います。

 

1・ティタノボアは歴史上最大の大蛇
2・巨大ワニとの生存競争
3・大蛇伝説はティタノボア?
▶ フォーセット大佐の大蛇遭遇
▶ ミニョコンの伝承

 

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アロワナの値段と種類!購入法と水槽の値段と飼育費用も解説

大都会の夜景を見下ろす高層マンションの一室。

 

高価なバハマ葉巻をくゆらし、ブランデーを楽しむ暗黒街の実力者。

 

こんなシーンに絶対欠かせないのが、

何故かアロワナです。

 

 

薄暗い部屋の一角には、

ライトアップされたアロワナの水槽があり、

その飼い主は、生餌を丸飲みする、

その古代肉食魚を眺めながら、薄笑いを浮かべるのです。

 

これが、カラカラ車を回しているハムスターでは締まりがありません。

……と、アロワナはベンツとともに、

ギャング感をアピールする小道具みたいな位置づけの魚です。

 

 

僕も熱帯魚が趣味なのですが、アロワナにはまだ手を出した経験がありません。

 

今後も飼うことはないと思います。

 

僕が堅気の人間だからではなく、

実際にアロワナが高級魚で、飼育も面倒臭いからです。

 

 

もちろん、誰でもアロワナは飼えます。

 

家が平屋でも、嫌煙家でも、下戸でも、ギャングじゃなくても大丈夫。

 

でも、冒頭のシーンのようなことをしたいがために、ホイホイと飼える魚でもない。

 

 

今回はアロワナの種類と値段、飼育方法、維持費などを書いていきますよ。

 

1・アロワナの種類!値段と特徴
▶ 代表的なアロワナ3種
2・飼育にかかる費用

 

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ウミサソリはサソリの祖先か?3m級のサソリが絶滅した理由

ある日、とんでもない化石が見つかりました。

 

テニスラケットほどの大きさの、サソリのハサミです。

 

僕らの知るサソリを遥かに凌ぐ、大サソリが過去に存在していたんです。

 

 

サソリというと、小さな殺し屋。

 

怖ろしい毒を持つ生物ですが、

せめてもの救いは、それほど大きくはないことくらいですよね。

 

 

だけど、今回は違いますよ。

 

人間サイズの、バルタン星人のハサミだってもう少し小さいですから。

 

ウミサソリは、地球上に現れたムシではおそらく最大のものでしょう。

 

 

その大きさはもちろん。

生態や絶滅理由も考えてゆきます。

 

1・古代の巨大サソリは海にいた
2・ウミサソリはサソリの祖先なのか
3・滅んだ原因
▶ P-T境界の大絶滅

 

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カンブリア爆発とは!全生物のプロトタイプが誕生した出来事

歴史には転換期となる時代があるものです。

 

その前後で、世界が変わってしまうような、

エポックメイキングとなる分岐点ですね。

 

ローマ帝国、ルネッサンス、産業革命……

日本なら明治維新でしょうか。

 

 

そして生物の進化史でいうなら、

それはカンブリア爆発になります。

 

それまでノホホーンと、

ろくに進化もしないでいた僕たちの原始の祖先が、いきなり爆発的に多様化したのです。

 

 

カンブリア爆発がなかったら、現在の地球は、

まだ微生物かイソギンチャク程度の、

下等生物しかいないような世界だったかもしれません。

 

ターニングポイントの極みといえます。

 

 

生物界に突然起こったカンブリア爆発とは、なにが原因だったのでしょう?

 

ダーウィンの進化論では説明がつかない、

この急激すぎる謎とはいったい?

 

 

わからないことだらけのカンブリア爆発を、検証してみましょう。

 

1・進化の転換期!カンブリア爆発とは?
▶ 爆発で多様化
2・カンブリア爆発はどうして起こったの?原因は?
▶ エディアカラ紀の進化
▶ 不思議すぎるバージェス動物群
3・ダーウィンの進化論を否定している

 

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ジョウビタキの鳴き声や訪れる時期!オスとメスの特徴も解説

ジョウビタキのオスとメスの違いなど、

特徴をメインにご説明していきます。

 

 

ジョウビタキは渡鳥なんですけども、

場所を覚えて貰えれば、また来年も同じ場所に帰ってくるとも言われていますよ。

 

情報がちょっと増えただけでも、

ジョウビタキと出会えるチャンスが増えるかもしれません。

 

 

まずは、渡り鳥ということですからね。

 

どんな鳥で、日本に訪れるのはいつ頃なのか見ていきましょう。

 

その後に、オスとメスの特徴をご紹介していきますね。

 

1・ジョウビタキってどんな鳥?日本で見れるのはいつ?
2・見分け方!オスとメスでも結構違う
3・懐くの?エサは何がいい?
4・名前の由来!「ジョウ」について

 

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バーバリライオンが再発見された経緯!現在の生存と大きさも

現在のエジプトからモロッコにかけて生息していたと言われている、バーバリライオン。

 

ギリシャ神話に登場する神々の1人に、アトラスという神がいますが、

なんと同じ名を持ち、別名をアトラスライオンとも言います。

 

なんだか私たちが良く知っている、

普通のライオンとは違うようなんです。

 

 

記録によると、最大のバーバリライオンは、全長が4m以上もあり、体重は約350㎏です。

 

現存するどのライオンよりも大型で、しかも胸板が厚く、

黒いたてがみは非常に長く、胴の辺りまで伸びていたそうです。

 

 

今はもう、

バーバリライオンに会うことはなかなかできません。

 

一体バーバリライオンはどうなってしまったのでしょう?

 

絶滅と再発見されるまでの経緯、

それと、バーバリライオンって、どんなライオンなのか解説していきます。

 

1・絶滅した理由と再発見された経緯
▶ 1996年に再発見された
2・バーバリライオンの純血種が残っていた!
3・世界一大きいライオン
▶ 大きさと最強説
▶ VSアムールトラ
4・バーバリライオンの現在と今後

 

まず最初に、どうして絶滅したのか?

から見ていきましょう。

 

それには、西暦と紀元前の変わり目、

さらにはもっと古い時代、古代ローマにまで遡る必要があります。

 

なんてたって、神の名を持つライオンですからね。

 

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アウストラロピテクスは最古の人類?更に古い人類はどうか?

「アウストラロピテクスは最古の人類じゃないの?」

という質問が、ネットでたくさん並んでいるのを見つけた時、正直驚きました。

 

「最古の人類はアウストラロピテクスである」

と言われなくなってから、かれこれ10年ほど経っていたからです。

 

 

調べてみると、どうやら原因は中学高校の歴史の授業にあるらしい。

 

メディアでは常に新しい情報が上がっていますから、

それを見た人が「おかしいな?」と思ったのかもしれませんね。

 

 

とはいえ、教科書が少し遅れた内容になってしまうのは、

ある程度仕方のないことなのかもしれません。

 

教科書が「アウストラロピテクス=最古の人類」的な記述をしているのは、

もしかするとこんな理由があってのことなのかもしれませんよ。

 

1・アウストラロピテクスは最古の人類か?
▶ 最古の人類は誰?
▶ 最古の直接的な先祖は誰?
2・アウストラロピテクスより古い人類たち
▶ サヘラントロプス・チャデンシス
▶ オロリン・トゥゲネンシス
▶ アルディピテクス・カダバ(ガバダ猿人)
▶ アルディピテクス・ラミダス(ラミダス猿人)
3・サヘラントロプスよりさらに古いヒト
4・猿人・原人・旧人・新人の区分はもう古い

 

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バージェス動物群の特徴や種類!エディアカラ生物群との違い

バージェス動物群はとても個性的。

 

現在から5億年以上も昔……

恐竜の時代より3億年も前の、カンブリア紀に栄えた生き物のグループです。

 

 

「昔の下等生物か」と侮るなかれ。

 

とんでもなくクラシックな生物なはずなのに、

一周回って僕には未来的にも思えます。

 

 

そんなふうに見える理由は、

なんといっても独創的なその姿。

 

それぞれが驚くようなデザインを凝らしていて「ハロウィーンの渋谷かよ!」って感じ。

 

 

バージェス動物群の面々はとにかく面白い!

 

しかし、見てくれだけじゃなく、

今に繋がる重要な進化のイノベーション期でもあったのです。

 

 

トンデモ生物がてんこ盛りの、

楽しい楽しいバージェス動物群を、今回は分かりやすく解説していきましょう。

 

1・バージェス動物群とは?
2・バージェス動物群の種類と特徴
3・移動、そして陸に上がる準備もできた

 

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