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ステラーカイギュウ生存の可能性はどれ位?過去の目撃情報も

この記事はハンカチを用意してお読みください。

 

なぜって?

 

今回の主役ステラーカイギュウについての記事は、

どうしても『動物残酷物語』になってしまうからです。

 

 

「ステラーカイギュウ?聞いたことがない」という人もいるでしょうね。

 

18世紀に滅んでしまったのだから当然です。

 

 

その絶滅過程があまりに悲しい!

 

涙なくして語れない!

 

この冒頭部分で、僕などすでに半ベソ状態というくらい。

 

 

本当に、本~~っ当に美しい動物だったんですよ!

 

 

ステラーカイギュウはいったいどんな悲運を辿ったのでしょうか?

 

最初に、

「ステラーカイギュウは本当に絶滅したのか?」

から検証してゆきましょう。

 

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パンジーとビオラの種蒔きと植え方!育て方と見極め方も解説

春の花壇、

晩秋の花壇に大活躍するパンジーとビオラ。

 

今回は、種の段階から、育て方をお伝えしていきます。

 

 

大活躍するパンジーとビオラですから、知っておいた方がいいですよ。

 

苗から育てる方もね!

 

 

売っている苗は安くて50円台ぐらいから、

変わった品種だと500円前後のものまであります。

 

もし花壇いっぱいに咲かせたい場合は、

苗を買うのが確実ですが、高くつくのが難点です。

 

 

種ですと、1袋当たり20粒前後入っているものが多く、価格も200円台からです。

 

苗と同じく、変わった品種の方が高いですね。

 

 

でも、上手に育てられたとしてですが、

仮に1袋分20ポット分作れとしたら、苗で買うより断然お得なんですよね。

 

上手くいけば感慨深いものもありますし。

 

 

でもですよ。

 

パンジー・ビオラなどは、比較的種から育てることは簡単な方ですが、

「種が小さい」ので注意が必要なんです。

 

 

鼻息ひとつで吹っ飛んでしまいますから。

 

小さいからこそ注意が必要なこともあるんです。

 

 

まずは、そこのポイントから説明しますね。

 

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ホシバナモグラの鼻は気持ち悪い?いやいやユーモラスでしょ

鼻が赤い星形になっている!

 

鼻の中央から、何だか細いヒモのようなものが、

あたかも星のキラメキように、四方八方に突き出ている!!

 

しかも鼻の周囲には毛がない。

 

 

この衝撃的な見た目から、

気持悪い界のモグラ代表になっています。

 

だけど、何でこんな普通ではない鼻をしてるのか知りたくないですか?

 

 

このおかしな鼻を持ったホシバナモグラ、一体どんなモグラなのでしょうね。

 

生態や星鼻な理由、

それと気持ち悪い(笑)について解説していきます。

 

 

まず最初にお伝えしていくのは、

「そんなに気持ち悪いですか?」というお話です。

 

見た目のお話ですね。

 

 

それに私はね・・

気持ち悪いだなんて思ってないんですよ。

 

「なんてキュートなお鼻なんだ」って思ってるんです。

 

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ボノボとチンパンジーの違い!人間との距離は同じだった

人類に最も近いのはチンパンジー?

 

そんな認識だとしたら、ちょっと時代遅れかもですよ。

 

今や、ボノボという猿が、人類に最も近いとされてるようです。

 

 

チンパンジーと見た目がそっくりなのも気になる所ですね。

 

実は、

チンパンジーもボノボも同じチンパンジー属。

 

つまり仲間。

 

 

チンパンジーには、実は普段見慣れたものの他にもう1種類あるのですが、

それがボノボなんです。

 

外見はそのままに、少し小さく華奢にした感じなので、

ピグミーチンパンジーとも呼ばれます。

 

 

住んでいるのはどちらもアフリカの森。

 

ですがボノボは、

赤道付近を流れるコンゴ川の中州のような一帯に、

チンパンジーとは川の水で、完全に隔てられた状態で住んでます。

 

 

ただし、このボノボ。

単なる小型チンパンジーではなく、性格がかなり違います。

 

そして現在、この性格の違いが人類史の謎の解明に一役買っています。

 

「人間とは何か?」という疑問の答えを知るためには、

DNAが98%まで同じだというボノボとチンパンジーの存在が不可欠だと、皆考えているのです。

 

 

ボノボとチンパンジー、そして人類。

 

どんな関係なんでしょうね?

 

解明していきましょう。

 

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アメリカバイソンがバッファロー?勘違いと絶滅危惧の経緯

地平線まで埋め尽くす巨大な野牛の群れ。

 

かつて、北米大陸の大平原にはそんな光景が広がっていました。

 

その野牛がアメリカバイソンです。

 

 

体長が3メートルちょっとで、重さが500キロから1トン近くの巨体は、

ちょうど軽自動車と同じくらいです。

 

その巨大な動物がおよそ6000万頭もいたというのですから、壮観だったことでしょう。

 

 

北米のネイティブアメリカンは、それを食料としていましたが、

今もアメリカでは、食肉として人気があるようです。

 

早速食べてみたいという食いしん坊の方もいるでしょう。

 

 

でも、首を傾げている人はいませんか?

 

アメリカに興味があるとか、アメリカンスポーツが好きな方なら、

ニューヨーク州にあるバッファローという地名を知っているでしょうし、

映画や歴史好きは、ウイリアム・コディーこと、

バッファロー・ビルの名前を記憶しているかもしれません。

 

あるいは『羊たちの沈黙』

に出て来たバッファロー・ビル事件を思い出す方もいるでしょう。

 

 

そして気がつく筈です。

 

アメリカではバッファローという名前はよく聞くけれど、

アメリカバイソンというのはあまり聞かないなと。

 

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小型犬の寿命を人間に例えると!計算式と長生きの秘訣を解説

小型犬のみならず、生き物と暮らしていると、

「ずっとずっと一緒に居たい!」という思いで、大切にされていると思います。

 

でも、命あるものには、「寿命」というものがありますよね。。。

 

 

大切な家族でも、必ず「さよなら」する時が来ます。

 

書いている私自身、これを考えるとウルウルしてしまい、考えたくないのですが(TДT)

 

でも、避けては通れないので・・

 

 

人間よりも、寿命が短い犬。。。

 

小型犬の寿命について、書かせて頂きますね。

 

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カギムシ(有爪動物)こそ生きた化石!門を専有する昆虫の祖

第一印象って大事ですよね。

 

出会う前に相手についての情報があるかないかでも変わってきます。

 

 

『トトロのネコバスにそっくりのムシ発見!』

そんなネットニュースの見出しに、ムシ好きな僕はつい誘われてクリック。

 

それがカギムシでした。

 

 

最初にネコバスと思って見た人は、

「ちょっとキモいけど可愛い」になるようです。

 

でも、僕は幸か不幸かカギムシを以前から知っていたために、

「カギムシが可愛いって……世も末だな」なんて驚いてしまいました。

 

 

僕の前知識では、

カギムシは「ナメクジともゴカイともミミズともつかない気味の悪い生物」

だったんですね。

 

ネコバスのイメージで初対面していれば、

可愛いと思えたのかな……。

 

 

ただ、僕はこのカギムシが進化において、とんでもなく重要な存在であることも知っており、

非常に関心があったことも確かです。

 

カギムシがいなければ、

地球上に昆虫・クモなどの節足動物が現れなかったかもしれません!

 

 

不格好だけど実はスゴいカギムシ。

 

トトロの夢を失うかもですが、知っておく価値はあると思いますよ。

 

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ヒヨケムシの飼育法を考えてみた!手に入り易いのは3種類 

「キャメルスパイダー」

 

「風のサソリ」

 

「カラハリのフェラーリ」

 

 

これらの名前から、どんな生き物を想像しますか?

 

 

回答は日本名でヒヨケムシ。

 

「物陰に潜み日光を避ける」からですが、

なんとも陰キャっぽい名前をつけられたものです。

 

 

このヒヨケムシはウデムシ、サソリモドキと共に世界三大奇虫の一角であり、

熱帯地方の砂漠や荒野では、

普通に見かける節足動物です。

 

種類は1,000を超えるそうですから、繁栄ぶりが窺えますね。

 

 

奇怪な姿はやはりマニアには人気があって、飼育することもできます。

 

ヒヨケムシの生態を紹介しながら、飼うにはどうすればいいか考えていきましょう。

 

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犬がチョコレートを食べてしまった経験談!量などの目安は?

まず、犬がチョコレートを食べた場合、

チョコレートの量によりますが、

間に合うことが多いので落ち着いてください。

 

そして調べてください!

 

 

どの種類を食べたか!

 

どのぐらいを食べたか!

 

今の症状を確認してください。

 

 

そして、まだチョコレートを犬が食べていないならば、

食べてはいけないものを確認しましょう。

 

犬にとっての食べてはいけないものは、

チョコレートの他にもありますが、どんなことが起こるか知っていますか?

 

大切な家族の犬が、1週間後にはもういないなんて悲しいことにならないように、

一緒に勉強していきましょう。

 

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ツァボの人食いライオンの経緯!調査から分かる真相も考察

1898年、当時イギリス領だったケニアで、

数十、あるいは百を超える人間が、

二頭のライオンに数ヶ月に渡って食べられる事件がありました。

 

事件のあった地名から

「ツァボの人食いライオン」といわれています。

 

 

その場にいた人々が、夜な夜なライオンに襲われ続けるという、

悪夢のような現実ですよ。

 

映画などの二次創作物でも時々取り上げられますから、

なんとなく知っているという人もいるかな?

 

 

他に類のない獣害事件であり、現代でも考察されています。

 

事件の経緯とともに、伝説的な人食いライオンの虚実に迫ってみようと思います。

 

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