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バージェス動物群の特徴や種類!エディアカラ生物群との違い

バージェス動物群はとても個性的。

 

現在から5億年以上も昔……

恐竜の時代より3億年も前の、カンブリア紀に栄えた生き物のグループです。

 

 

「昔の下等生物か」と侮るなかれ。

 

とんでもなくクラシックな生物なはずなのに、

一周回って僕には未来的にも思えます。

 

 

そんなふうに見える理由は、

なんといっても独創的なその姿。

 

それぞれが驚くようなデザインを凝らしていて「ハロウィーンの渋谷かよ!」って感じ。

 

 

バージェス動物群の面々はとにかく面白い!

 

しかし、見てくれだけじゃなく、

今に繋がる重要な進化のイノベーション期でもあったのです。

 

 

トンデモ生物がてんこ盛りの、

楽しい楽しいバージェス動物群を、今回は分かりやすく解説していきましょう。

 

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アノマロカリスとは総称で大きさも様々!特徴や生態を解説

生物進化の、

バブルが起こったされるカンブリア紀。

 

その時代を代表する生物といえば、

アノマロカリスという人も多いと思う。

 

今では、特徴的なエビのような姿もお馴染ではないでしょうか?

 

 

ややこしい名前なので、

僕は昔「あの、麻呂かリス」と変換して覚えていました。

 

現在は知名度も上がり、普通にアノマロカリスで通じちゃいますが。

 

 

ところで、アノマロカリスといえば、

「原始的で凶暴な捕食者」のイメージじゃありませんか?

 

見るからにプレデター風だし、メディアでもそのように伝えられることが多い。

 

しかし学んでみると、実像は少し違うんですよ。

 

 

アノマロカリスって何者で、現在の生物とどう関わっているのでしょうか?

 

意外な素顔を今日は勉強してみましょう。

 

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マンモス復活計画の問題点!追加された絶滅理由にも関係が

マンモスはご存知のように、昔いたけれど、

絶滅してしまったゾウの仲間。

 

最大級の意味を持つ言葉に『マンモス』があります。

 

誰もが、その今は見られない生物を、

ビッグでヘビーな最強動物だと思い描いているのではないでしょうか?

 

 

そんなマンモスはどうして滅んでしまったのでしょう?

 

実は近年の研究で、新たな絶滅理由が追加されたんです。

今のゾウと何が違い、本当に恐ろしい獣だったのか興味が尽きません。

 

しかも、最新のクローン技術を駆使して、

「マンモスを復活させる」なんて計画まで存在しています。

 

 

この記事では、マンモスの実像と復元の可能性に迫ってみましょう。

 

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サーベルタイガーの強さや大きさ!絶滅理由は牙と環境の変化

子供の頃、怪獣などの絵を描く場合、僕はいつもその牙を大きく描いたものでした。

 

だって、そのほうが強そうだから。

 

今回紹介するサーベルタイガーも、強かったに違いありません。

 

 

図鑑の絵ではマンモスを襲っているのがお決まりの、

あのやたら長く太い犬歯を持った、

大型ネコ科の絶滅種ですよ。

 

もう、牙にしか目がいかないってくらいの、

個性的な猛獣です。

 

 

キャラ立ちしているおかげで、古代の生物としてはメジャーなサーベルタイガーですが、

実はよく分からない。

 

牙だって大きけりゃ良いってもんでもないですよね?

 

絶対、持て余していたという気がする。

 

 

そもそも、あんなアホみたいな牙の動物がいたことさえ嘘くさい。

 

そんなサーベルタイガーの疑問を解決していきますよ!

 

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狂犬病の日本と世界の実情!日本が安心な理由と過去の症例も

狂犬病という病気は、人間にも感染する恐ろしい病気で、人が亡くなっています。

 

感染してしまうと、死亡率は100%と言われており、

治療する薬は現在では無いそうで、感染前に予防するしかないそうです。

 

 

では、そんな恐ろしい病気は日本ではどうなっているのか?

 

海外での状況はどうなのか?

 

気になりますよね。。。

 

 

狂犬病について、日本と世界の実情についてお伝えしていきます。

 

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ハイエナの種類や生態!真実と悪役はライオンキングとは真逆

もう5回行っているのに、まだ誰かを誘って観に行こうと企んでいるくらい、

劇団四季の「ライオンキング」のファンです。

 

でも、最近ちょっと悩みができました。

 

一部、ミュージカルに集中できません。

 

 

原因は、大のハイエナ好きになってしまったこと。

 

「ライオンキング」では、

ハイエナは純然たる悪役です。

 

物語の展開上、悪役は必要ですし、

立ち位置も全然間違ってないとは思います。

 

 

でもね、一連の台詞と歌詞を聞くと、どうしても納得がいかない。

 

ライオンが言うんです。

 

「薄汚くて卑劣」「下品で単純で馬鹿だ」

の後、

「オマエらの頭はスカスカで空っぽだ!」

 

 

えーーー!?

ちょっと待とうかライオン君達よ!

 

君ら結構ハイエナのお世話になっているでしょーー!?

 

と、つい邪念が入ってしまう…..。

 

 

でも、会場ではそれを口にできません。

 

観劇気分が台無しですからね。

 

 

なので、ここで話してしまいます。

 

ハイエナ、特にブチハイエナが、ライオンとどうやって生きているのかを。

 

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キンカジューの販売店と値段!飼育する際の注意点も解説

もしや鳥の種類?なんて思ってしまう名前を持つ「キンカジュー」。

 

 

実は、アライグマ科キンカジュー属に分類される雑食動物なんです。

 

名前からは、とても想像できませんよね。

 

しかもその姿は「サル」と見間違えるほど。

 

 

キンカジューは、中央アメリカなどに生息し、

体はイエネコくらいの大きさで、樹上で生活をしています。

 

そんなキンカジューですが、アライグマ科なら、

もしや家庭でペットとして飼育できたりするのでしょうか?

 

まず最初に販売店と値段、

その後に、飼育する際の注意点をお伝えしていきます。

 

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二ホンカワウソの目撃情報の数々!その審議と生存の可能性は

呑べえの僕はカワウソ(獺)と聞くと、

山口の酒『獺祭』(だっさい)をつい思い浮かべてしまう。

 

カワウソには獲った魚を並べる習性があり、

その様子が「祭りの出店」のようだから獺祭。

 

普段使う機会はありませんが、

実際に存在する言葉なんですよ。

 

 

今回は銘酒・獺祭の美味しさを皆さんに……

ではなく、ニホンカワウソのお話です。

 

「ニホンカワウソっていうくらいだから、

日本のカワウソってことだね」

 

そう、カワウソは北海道から九州まで、

日本のどこででも、普通に見られた動物だってご存知でしたか?

 

 

近頃は愛玩動物扱いのカワウソですが、かつては日本の河川にいくらでもいて、

現在は絶滅したとされています。

 

絶滅種に指定されたのは2012年。

 

「最近だ。それなら生き残りがいるのでは?」

と考えたくなりますよね。

 

 

実は、ニホンカワウソらしい動物の目撃は今もあるんです!

 

これまでも、いっぱいありましたよね。

 

それらの審議と、生存の可能性について迫っていきます。

 

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人魚伝説は日本にも世界各国にも!数々の記録と実在を検証

人魚といえば「上はきれいなお姉さん。下は魚」が定番。

 

けっこうな化物なのに、

悪い印象がない珍しいモンスターですよね。

 

アンデルセン童話の影響で、美しくロマンチックな存在、

泡と消える悲恋の象徴になっています。

 

 

ところが、世界中の人魚伝説を調べてみると、

ロマンの欠片もない!

 

醜く、時には人に害をなす怪物です。

 

といっても、人魚なんていないんだから問題ない。

 

 

……本当にそうでしょうか?

 

伝説には、なにがしかベースとなる事実があるはずです。

 

 

もしかしたら人魚は実在していた……

いや、今もいるのかもしれません。

 

昔の人たちは人魚、あるいは人魚のような何かを見たのではないか。

 

世界中に残る人魚の痕跡を紐解いてゆけば、

リトルマーメイドならぬリアルマーメイドの姿に迫れると思うのです。

 

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ヒバゴンの正体には3説ある!その後はどうなったかも検証

日本にもかつて、ヒマラヤのイエティ、アメリカのビッグフットのような獣人がいました。

 

それが「ヒバゴン」です。

 

年配者なら「あ~、そんなのいたな~」

と、懐かしのスターのように思い出すんじゃありませんか?

 

 

ヒバゴンとは昭和40年代

広島県比婆郡(現・庄原市)をうろついた未確認動物(UMA)で、

当地では今も愛されキャラ。

 

全身毛むくじゃらの、ゴリラのような生物でした。

 

世界的なイエティやビッグフットに比べると、

いぶんスケールの小さいUMAなのですが、未知の動物というだけでなく、

その時代を反映した『現象』と捉えることもできる、社会学性動物でもあるのです。

 

 

ヒバゴンとは何だったのか?

 

ヒバゴンはどうして生まれたのか?

 

今回は、皆さんを昭和の時代に誘(いざな)いますよ!

 

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