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サソリモドキ(ビネガロン)の毒性は危険?本州にもいる理由

あなたは日本でサソリを見たことがあるでしょうか?

 

飼育されているのではなく、野生のサソリですよ。

 

 

実は沖縄の八重山諸島だけに、

ヤエヤマサソリ(約3cm)とマダラサソリ(約5cm)という可愛いサソリがいます。

 

えっ?離島以外でサソリを見た?

 

それはおそらく今回の記事の主役サソリモドキです。

 

 

サソリとサソリモドキ?

 

日本には似て非なる、

「サソリ」と「なんちゃってサソリ」

の2種の生き物が生息しているのです。

 

 

つまり、これから出会うかもしれない生き物でもある。

 

本家のサソリが日本にいることもちょっと驚きですが、サソリモドキとはいったい……?

 

 

あなたが見た、

あるいはこれから出会うのはサソリ?

 

それともサソリモドキ?

 

この記事を読めば、答えがわかっちゃいますよ。

 

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キタシロサイの絶滅は運命だったのか?経緯と交配種の可能性

絶滅動物の多くは、人間による絶滅動物の乱獲・生存している地域の環境破壊などが、

原因の場合がほとんどです。

 

 

シロサイの亜種、「キタシロサイ」もその中の一つです。

 

そして2018年、最後のオスが亡くなり、最大の絶滅危機に瀕しています。

 

その一途の原因とは?

 

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ツシマヤマネコの生息数や特徴!イリオモテヤマネコとの違い

ツシマヤマネコは、

九州と朝鮮半島の間にある、対馬という島にだけ生息する野生ネコです。

 

1971年には、国の天然記念物にも指定されています。

 

日本に生息する野生ネコは、

ツシマヤマネコとイリオモテヤマネコの2種類しかありません。

 

 

その片方といことですが、ヤマネコってイエネコとどう違うのでしょう。

 

イエネコとの生殖は可能なのでしょうか。

 

これらの疑問と、イリオモテヤマネコとの違いなんかもお伝えしていきます。

 

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ホッキョクグマの生態とクマ属の歴史!南極にいない理由は?

地球温暖化の、

最大の被害者かもしれないホッキョクグマ。

 

流氷の激減で、よくメディアに取り上げられてますよね。

 

食物連鎖という、

ピラミッドの上位にいる生物ほど、環境の変化に弱いのもまた事実ですが。

 

 

今回お伝えしていく内容は、大きく分けて4つ。

 

・ ホッキョクグマが南極にいない理由

・ クマ属誕生までの歴史

・ そのクマ属に分類されるホッキョクグマの

特徴と生態

・ そして絶滅の危惧

 

 

一見すると、それぞれがあまり関係ないように感じるかもしれません。

 

でも、これらは全て繋がっているのです。

 

 

というか、

分かるように僕が勝手に順を追って説明するだけでなんですけどね。

 

でも、ちゃんと繋がっていますし、事の成り行きが分かりますよ。

 

歴史から始まり、最後は絶滅の危惧のストーリーです。

 

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コモドドラゴンの毒性は遅効性!細菌70種を持つ最強トカゲ

コモドオオトカゲを見て、恐竜を夢想している人、案外多いんじゃないでしょうか。

 

彼らは、5万年前頃までオーストラリアにいた、

巨大トカゲ「メガラニア」の近縁だとか、子孫だとか言われています。

 

 

体長6mで450kgあったメガラニアの子孫なら、

悲しいほど小さいですけど、それでも体長3mで70㎏。

 

世界一大きいトカゲです。

 

マンイーターの異名を持ち、襲われたら100%終わりな気がします。

 

 

でもね。

 

必ずしも、そんなことないんですよ。

 

餌食になってしまった方もいますが、生還した方も多いんです。

 

 

もちろん、大きい個体は危険がいっぱいですけど、小さいからって安心はできません。

 

だって、コモドドラゴンは毒トカゲですから!

 

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犬の多頭飼いは喧嘩する!許容範囲と相性の見極め方 

多頭飼いをしようか悩んでいらっしゃる方も、

既に多頭飼いをしている方でも、色々不安が消え去らない…

 

多頭飼いをする際に、

気を付けた方が良い事、懸念される問題、多頭飼いして良かった事などを、

自身の経験を踏まえ、お話しさせて頂きますね。

 

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ウデムシの飼育法と日本での展示!ハリーポッターにも出演

奇怪な姿で逆に有名になって、人気も高まっているウデムシ。

 

奇虫ということで、メディアに取り上げられたのを見た人も多いのではありませんか?

 

ハリーポッターにも出演していた、あのクモみたいなグロいムシです。

 

 

なかなかホラーなムシですが、これが意外とおとなしい。

 

で、ウデムシを飼っちゃう人も増えているってことで、

今回はウデムシ飼育に焦点を当ててみました。

 

 

奇虫のウデムシを飼育?

 

いやいや、実はとても簡単に飼えるんですよ。

 

ぶっちゃけ、クワガタ飼うのとたいして変わらないってくらい。

 

 

世界三大奇虫の記事で少し触れましたが、最初はウデムシについて勉強してみましょう。

 

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世界三大寄虫を紹介!グロいから人気になった蟲たちの魅力

「世界三大奇虫」――つまりグロい虫のベスト3ですけど、あなたは3つ挙げられますか?

 

気持ち悪い虫といえば…ゴキブリ…クモ…ハエ…便所コオロギ…ゲジゲジ…ムカデ……etc

 

 

頭の中でいろんなムシがワサワサと蠢いているような気がして、

考えるのも苦痛でしょうか?

 

じゃ正解を。

 

「ウデムシ」「ヒヨケムシ」「サソリモドキ」の3つです。

 

 

ちょっとキョトーン?ですかね。

 

どれもあまり馴染みのないムシですから。

 

まあ、馴染みがありすぎても「奇虫」って感じじゃなくなるし。

 

 

それにしても、

「抱かれたくないタレントランキング」みたいな、

こんな不名誉な称号を与えられてしまった彼らはどんな虫、

いや蟲(こっちの字のほうが合いそう)なんでしょうか。

 

興味ありませんか?

 

今回は世界三大奇虫を取り上げ、

蠱惑的な閲覧注意のグロテスクワールドに皆さんをご招待しますよ。

 

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リョコウバトの絶滅原因と経緯!一日5万羽も虐殺されていた

50億もいる動物が絶滅するなんてありえない――と思いますよね?

 

そんな信じられない運命を辿ったのが、アメリカにいたリョコウバトです。

 

 

50億ですよ。

 

「35億」の面白さがわからない僕でも、50億のハトの凄さはわかる!

 

 

それがたった100年ほどで、1羽もいなくなるという異常事態は、

現在70億という人類が、100年後には絶滅するっていうくらいのインパクトです。

 

 

言うまでもありませんが、その引き金を引いたのは人間様。

 

リョコウバトは、

今も「人間の大虐殺で滅ぼされた動物」の象徴として語り継がれています。

 

今回はリョコウバト絶滅の経緯を追ってみましょう。

 

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生きた化石の意味と一覧!パンダまで含まれる5つの定義

「生きた化石」――と聞いて、あなたは何が思い浮かびますか?

 

ほとんどの人はシーラカンスを思い出すかもしれませんね。

 

数千万年も前に滅んだと信じられていたのに、

20世紀になって確認されたという大ニュースをもたらし、

今では「生きた化石」の代名詞みたいな生物ですから。

 

 

でも、生きた化石というのは、それほど珍しくもないし、意外と身近に存在しています。

 

例えば、

道端や神社の境内にある「イチョウの木」。

 

実は、イチョウも生きた化石だって知っていましたか?

 

 

今回は「生きた化石」と馬鹿にされることもあるアナログ人間の僕が、

「どんな生きた化石があるのか」

「生きた化石とはなんなのか」

を、考察してゆきますよ。

 

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