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巨人族は実在していたの?正体の考察とリアル世界の巨人達!

「巨人」といえば漫画、野球、

あるいは神話に登場するもの。

「強さ」の象徴で作られた架空の存在。

 

みんな、そう思っていますよね。

 

 

しかし、

近年世界中で巨大な遺骨が発見されている!

僕らよりはるかに大きい人間の骨ですよ。

 

「かつて巨人族がいた!」

骨という証拠があるなら認めざるを得ません。

 

 

とはいえ、現代はニュースも怪しい時代。

「いや~フェイクでしょう」

と考えるのが普通。

 

本当にいたら、僕らチビ人間は今頃滅んでますもんね。

 

 

でも、巨人族は歴史の中に、

チラチラと出てきます。

作り話と片づけられません。

 

巨人の骨は本物なのか?

巨人族の文明はあったのか?

巨人はどこに消えてしまったのか?

 

いろいろ考えてみましょう。

 

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鳴き声だけのUMAブループ!声の正体は氷山?正体を考察!

「深海の超巨大生物」。

使い古されたような空想ですが、抗えない魅力がありますよね。

 

 

クラーケン、シーサーペント、

古代生物の生き残り……。

 

深海は文字通りDEEPな謎エリア。

僕らの想像をはるかに超える大物が潜んでいるかもしれません。

 

今回紹介する「ブループ」は、

そんな空想にピンズドの、未確認生物(UMA)です。

 

 

その大きさは100m、いや200m以上ともいわれています。

 

巨大生物へのロマンがビリビリきますよ!

 

 

でも、このブループ、

たぶん「最も当てにならないUMA」だと思う。

 

目撃はなく、足跡などの痕跡もない。

 

じゃあ、なぜ「いる」なんて話になっているのか?

 

 

それは「鳴き声が聞こえたから」。

 

ブループは「鳴き声だけ」のUMAなのです。

 

UMAって、ただでさえ不確かなのに、

声だけって……。

これは弱い!

 

 

だけど、「いるかもしれない」となれば、

空想の翼は広げたい。

 

ブループって何なの?

本当に100m以上?

どんな生物なのか?

 

脳内で「あーでもない、こーでもない」やってみようと思います。

 

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幽霊はいる?いない?脳の錯覚が濃厚!素粒子とかどうだろう

「幽霊っていると思う?」

よく聞く質問です。

 

あなたはなんと答えるでしょう。

 

「いると思う」

「いるわけないよ」

答えは人それぞれです。

 

 

じゃあ、

「どうしている(いない)と思うの?」

と訊かれたら?

 

これは意外と答えられないんじゃないですか。

 

 

幽霊の正否について、

人の答えは「主観的」です。

 

「自分がこう思うから」

という、身勝手な根拠。

 

理論がないので、

「どうして?」

と訊かれると、答えに困ってしまうんですよ。

 

 

そこで今回は「幽霊はいるのか」について。

 

ふわ~っとした幽霊のことを、

ふわ~っとした感覚だけで捉えていませんか?

 

幽霊とは何かを知れば、

「どうして?」

にも多少は理論武装ができるはず!

 

 

歴史や文化、人間の心理や錯覚……。

幽霊のような生物はいるものなのか。

 

幽霊の世界に、多角的にアプローチしてみました。

 

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古生代紀元5番目!石炭紀の生物や出来事!流れを解説!

「50cmのゴキブリがいた時代もあった」

そう聞いたら、誰もが震え上がるんじゃないでしょうか。

 

そんなサイズのGが向かってきたら……。

ミサイルより怖いわ!

 

 

はるか昔、巨大昆虫が蠢いていた時代が本当にありました。

 

『石炭紀』。

3億年も昔のこと。

 

石炭にゴキ……ブラックな時代の香り。

 

 

もちろん、真っ暗闇な時代ってわけじゃない。

むしろ、生命力に溢れた「光の時代」といえるかもしれません。

 

ちょっと地味だけど、実は重要な転換期だったのが「石炭紀」。

 

地球上にくまなく生命が誕生したのです。

 

 

まさに地球史のグローリーデイズ!

大昆虫時代・石炭紀を解説しますよ。

 

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ライカ犬とは?元は野良犬!宇宙開発競争の犠牲になった物語

科学の発展に犠牲はつきもの。

中でも実験台になった動物の話は痛ましいですよね。

 

動物は事情なんてわからない。

人間のために命を落とすなんて、

とばっちりもいいとこですよ。

 

 

そんな動物で特に有名なのは『ライカ犬』でしょう。

 

ロシアのロケットで、宇宙に行った犬と知られています。

 

 

宇宙好きの僕も、子供の頃から知っていました。

 

でも改めて、ライカ犬って何?

と問われると「はてな?」となる。

 

 

ライカが、その犬の名前なのか?

犬種なのかもわからない。

 

地球の周りを回り続けて死んだのか?

打ち上げの失敗で死んだのかもはっきりしない。

 

ライカ犬という名前だけで、

他のことはチンプンカンプンの浅い知識。

 

 

宇宙開発に名を残したライカ犬。

その物語と、悲劇的な最期を詳しく解説しますよ。

 

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メガラニアの目撃例と信憑性!生存の可能性はどのくらい?

絶滅した超巨大トカゲ『メガラニア』。

 

いかにも大トカゲって語感だと思いません?

 

あのコモドドラゴンの数倍もデカい。

といえば、なんとなく想像できますか?

 

 

普通に恐竜じゃん!

今も生きていたら、食われる人間続出でしょう。

 

滅びてくれていてよかったと思っちゃいます。

 

 

このメガラニアが現在も生き残っているかもしれない。

 

目撃もあります。

絶滅種にはよくある話ですね。

 

もちろん食われるのは遠慮したい。

 

でも、そんな恐竜みたいなメガラニアが、本当にまだいたら。

ちょっと、ロ~マンチックじゃありません?

 

 

今回はメガラニアの紹介とともに、実在の可能性を考察したいと思います。

 

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ヘリコプリオンの化石と大きさ!超巨大30m超えの真相!

ヘリコプリオンが今、話題です。

 

「ヘリコプターに乗ったエヴァンゲリオン」

じゃないですよ。

 

絶滅した、古代ザメのひとつです。

 

 

古代ザメといえば、有名なのはメガロドン。

 

15mの巨大ザメですが、

ヘリコプリオンは、もっと大きかったかもしれないのです。

 

「超巨大ザメかぁ」

とロマン溢れますよね。

 

 

それだけじゃありません。

 

ヘリコプリオンは、とにかく変なサメ。

 

大きさよりも、むしろ異様な姿が話題の的なんです。

 

 

こんな生物がいるのか?

という突き抜けたデザイン。

 

僕も初めてヘリコプリオンを知ったときは、たまげました。

 

話題になるのは必然でしょう。

 

 

しかし、ヘリコプリオンは現在も謎のサメ。

 

大きさ、デザインにも諸説入り乱れ、正体不明なところも魅力的。

 

どんなサメなのか興味をそそられませんか?

 

ヘリコプリオンの最新情報をまとめました。

 

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アリジゴクは幼虫です!生態と巣の場所!飼育法も解説

アリジゴクは英語で、アントライオン。

 

アリにとって、

ライオンのような危険な相手であり、

出会ったら地獄ってこと。

 

どちらも、アリ主観なのが面白いですね。

 

 

そのせいか、アリジゴクがアリの天敵なのはよく知られているのに、

それ以外は、さっぱりわからない昆虫ではないでしょうか?

 

見たことないな~って人も多いはず。

 

アリジゴクはなんなの?

 

 

その答えは「ウスバカゲロウの幼虫」です。

 

あの、はかない弱っちいカゲロウとは違うので、注意してください。

 

 

いわゆる、

極楽とんぼと呼ばれるのがウスバカゲロウ。

 

病弱なイトトンボみたいな昆虫で、日本全国どこででも見られます。

 

ウスバカゲロウがよくいるのだから、アリジゴクもよくいるはずなんですが。

 

何故か、身近なようで、正体不明の昆虫の代表。

 

 

今回は、アリジゴクの生態や、見つけ方捕まえ方とともに、

本当にアリにとって地獄なのかも考えますよ。

 

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クリスマスの歴史!サンタとトナカイの誕生秘話!

年末の一大イベントといえば「クリスマス」。

 

恋人や家族と過ごしたい、リア充の祭典。

 

ぼっちでもなんとなくウキウキしちゃう、華やかなシーズンですよね。

 

 

そんなクリスマスの主役はサンタクロースでしょう。

 

トナカイの引くソリに乗って、

世界中にプレゼントを配る。

気前のいい爺さんです。

 

 

ところで、サンタの相棒トナカイ。

 

似合いすぎて、普段は感じないけれど、

「なんでトナカイ?」。

 

煙突からの侵入や、靴下にプレゼントなど、

考えると意味不明なことばかり。

 

 

サンタクロースのイメージ成立には歴史があります。

 

過去にさかのぼると、

あの衣装や、トナカイの理由……。

 

さらにダークなサンタの存在も見えてくるのです。

 

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ギネスにも載った世界一危険な鳥!ヒクイドリの実情!

ニューギニアとオーストラリアに、

『ヒクイドリ』という鳥がいます。

 

 

ダチョウやエミューのような飛べない鳥。

 

いわゆる「走鳥」というやつです。

 

漢字だと「火喰(食)鳥」。

 

過激な大道芸でもしそうに思えますよね。

 

 

「火を食う鳥?」

 

いや、さすがに火は食いませんが、過激な鳥なのは事実です。

 

つけられた異名は「世界一危険な鳥」!

 

驚異のジャンプ力と、

強靭な足が繰り出す殺人キックを武器に、

人間も攻撃するヤンチャバードなのです。

 

 

ヒクイドリは本当に怖いのか?

 

旅先で、もし出会ってしまったら?

 

不安も当然ですが、大丈夫。

 

この記事を読めば、

ヒクイドリが暴力的だけの危険な鳥ではない、

とわかっていただけるでしょう。

 

 

怖いけど、優しい面もある。

 

今回は誤解されているヒクイドリを紹介してゆきますよ。

 

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