野鳥

ヤンバルクイナの生息地は沖縄!見れる場所と鳴き声が特徴

この世界には、色々な動物が暮らしています。

 

そして、人間も色々な移動手段を使って、世界中の動物を見に行くことができますよね。

 

 

でも、実は昔からいたにもかかわらず、

発見が昭和の終わりまでされていなかったがいるんです。

 

それがヤンバルクイナです。

 

 

ヤンバルクイナって知っていますか?

 

名前だけならば、歌などで聞いたことがあるかもしれません。

 

 

でも、ヤンバルクイナって名前だけでは、どんな動物かもわかりませんよね。

 

一体どんな、動物なのでしょう?

気軽に会いにいけるのでしょうか?

 

続きを読む

グンカンドリの速度は最速クラス!その特化した進化の代償は

いやぁ~、グンカンドリって人気が高いんですね。

 

調べてみたらギャップがあって、とても魅力のある鳥でした。

 

こんな海鳥なんですけど・・・

 

 

飛行速度は、動物界でもトップクラス!

 

気流を捉え、翼を羽ばたかせない事で、滑空するように飛行する優雅な姿。

 

 

長くて独特な形状のクチバシ。

 

大きくて、まっ赤なのど袋。

 

 

確かに、一見すると人気者になれそうな特徴ばかりですよね。

 

でも、その代償のような、残念な所があるのをご存知ですか?

 

 

グンカンドリってどんな鳥でしょう。

 

まずは大雑把に、グンカンドリ属の特徴から見ていきましょう。

 

続きを読む

シジュウカラの鳴き声の文法を研究!鳥と喋れる日も近い?

春先に、ちょっとした木立が並ぶ公園を散歩していると、

黒の胸当てエプロンをまとったような、

可愛い小鳥がさえずっていることがあります。

 

シジュウカラです。

 

それで、今回お伝えするのは、

シジュウカラの鳴き声についてです。

 

 

単語の役目をする鳴き声を組み合わせて、仲間に警戒を知らせるなど、

コミュニケーションをとる動物は数多くいますよね。

 

 

でもですよ・・・

 

文法と文脈から意味を読み解く能力があると確認されているのは、

人間とシジュウカラだけ!

 

と言ったらビックリじゃないですか?

 

続きを読む

ケツァールは火の鳥のモデルなの?世界一美しい鳥で有名だが

エメラルドグリーンの長い尾羽を、

風にひるがえらせて飛ぶ、神の鳥ケツァール。

 

その姿は、世界で一番美しい鳥だともいわれています。

 

 

頭から尾羽まで広がるメタリックな緑、

お腹の赤、尾羽の裏の白。

 

この三色のコントラストは、まさに息をのむ美しさです。

 

 

ケツァールは、古代アステカにおいて、

ケツァルコアトルという神の使いとされました。

 

アステカ王国の人たちは、南米大陸にやってきたスペイン人たちを、

このケツァルコアトルという神だと信じこんでしまい、

彼らの侵略に対する抵抗が遅れて、滅亡したともいわれています。

 

 

それに、世界を見渡すと、

神の使いとされる鳥は案外多くいるのです。

 

日本の伊勢神宮ではニワトリ、幡宮ではハト、

諏訪大社ではツル、

といった鳥たちが、神の使いだとされています。

 

 

また、サッカー日本代表の胸に描かれ、

日本サッカー協会のシンボルマークになっているのは、

ヤタガラスという鳥です。

 

日本神話にも出てくる三本足のカラスで、

やはり神の使いとされています。

 

 

そんな神話で語られる鳥の代表格といえば、

フェニックスこと、不死鳥ですね。

 

火の中から蘇るという伝説から、火の鳥とも呼ばれています。

 

 

火の鳥と聞けば、

手塚治虫さんの有名なマンガを思い出す人もいるでしょう。

 

その「火の鳥」のモデルとなったのが、

ケツァールだともいわれているんですよ。

 

続きを読む

トキの絶滅とは日本産の話!最後のトキ「キン」の物語に涙

ニッポニアニッポン。

 

聞いたことがありますか?

 

 

ヒントは鳥のことです。

 

日本を代表するような名前ですよね。

 

 

実は、トキのことをニッポニアニッポンと言います。

 

そして勘違いされやすいですが、

日本の国鳥はキジです。

 

 

でも、全力で日本の名前を掲げている、

ニッポニアニッポンのトキ。

 

トキという鳥は本当に愛されていたのでしょうね。

 

そんなトキは今どこにいるのでしょうか?

 

続きを読む

クマタカの生息地は森林!絶滅危惧種で現在1800羽

男性はその強さとかっこよさ、

女性はその一途な行動を好きになること間違いなし!

 

そんな素敵な鳥をしっていますか?

 

 

ちなみに子供の間は真っ白で、ふあふあ。

 

かっこよくて、スマートな猛禽類のクマタカです。

 

 

そもそも、猛禽類を見ることはあまりありませんが、

鷹匠の特集や、この頃は街中に鷹匠の方が来られることもありますので、

見たこともある方がいるかもしれません。

 

日本にも生息していますが、

減少傾向なので、見ることはとても難しいですが、

クマタカのことを知ると見つけやすくなるかも!

 

続きを読む

マメハチドリの大きさは世界最小!生息地の条件は常夏と花

風に飛ばされてしまいそうな程、軽い小鳥がいます。

 

マメハチドリです。

 

なにせマメハチドリは、ハガキ一枚よりも軽いのです。

 

 

ハガキの重さは3グラムほど。

 

一方、マメハチドリはというと、

たったの2グラム。

 

マメハチドリは一円玉二枚分の重さしかありません。

 

 

そもそも鳥というのは恐竜の子孫なのですが、

恐竜で最大のものがおよそ70トン。

 

サッカーの香川真司選手が1000人集まったくらいの重さです。

 

恐竜の子孫なのに、マメハチドリはその350万分の1でしかないのです。

 

 

ちょっと想像がつきませんね。

 

ハチドリの画像検索をしてみると、

どの種類も体の色がとてもきれいです。

 

マメハチドリも頭がルビーのように赤く、美しい鳥です。

 

 

さて、マメハチドリについて、もっと探ってみましょう。

 

続きを読む

鶴の寿命を種類別に解説!千年の由来はどこから?

「鶴は千年」

っていうけど、昔は千年生きてたの?

 

ツルってもしかして長生きな鳥なのかな?

 

 

ツルはカラスと違って、身近で見かけることもないですし、

セキセイインコみたいにペットとして飼育したこともなければ、

どれくらい生きるのか分からないですよね?

 

 

でも、鶴は千年という位なのだから・・・

かなり長生きする生き物なのでしょうか?

 

 

でも、フツー千年も生きるなんて、ありえない!

 

 

じゃあ、どうしてそんなことが言われるようになったのか?

 

由来と実際の寿命などをお伝えしていきます。

 

続きを読む

キレンジャクとヒレンジャクの違い!共通好物はヤドリギの実

私たちが住んでいる日本は、

季節により、色々な顔を見せてくれますよね。

 

そんな日本が私は大好きで、住みやすいと思うのですが、それは渡り鳥も同じです。

 

キレンジャクとヒレンジャクも渡り鳥ですよ。

 

 

キレンジャクとヒレンジャクの特徴と見分け方。

出会うコツなんかもお伝えしていきます。

 

「あれはキレンジャクだ!」

「ヒレンジャクもいるね!」

と分かれば嬉しいし、ちょっとした自慢になるかも。

 

そして、迷子の野鳥を保護することがあっても、

名前がわかれば対策をとることも可能かもしれません。

 

 

続きを読む

ウグイスの鳴き声の種類と意味は?日照時間が関係している

みなさんが想像するウグイスの鳴き声は、

「ホーホケキョ」だと思います。

 

では、「ケッキョケッキョ」と鳴いているのは、

練習中のウグイスなのでしょうか?

 

はたまたウグイスは春に鳴くと思っていたのに、

今どきは7月になっても鳴いているというのは、

環境の変化のせいなのでしょうか?

 

 

今回は、ウグイスの鳴き声の種類や時期を中心に、

様々な点について解説したいと思います。

 

続きを読む