川辺で犬を散歩させるのは素敵なことですが、
ヨーロッパではやめた方がよさそうです。
なぜって?
川からオオナマズが飛び出し、犬をパクリと丸飲みされちゃうからです。
これがヨーロッパオオナマズ。
川の近くにいれば、鳥や犬まで狙う水底の殺し屋。
いやいや、自慢の大口で人間も食うといわれる、
ブラックホールみたいな大食漢だというのですが……。
ヨーロッパオオナマズの実態に迫ってみましょう。
川辺で犬を散歩させるのは素敵なことですが、
ヨーロッパではやめた方がよさそうです。
なぜって?
川からオオナマズが飛び出し、犬をパクリと丸飲みされちゃうからです。
これがヨーロッパオオナマズ。
川の近くにいれば、鳥や犬まで狙う水底の殺し屋。
いやいや、自慢の大口で人間も食うといわれる、
ブラックホールみたいな大食漢だというのですが……。
ヨーロッパオオナマズの実態に迫ってみましょう。
シンリンオオカミってどんなオオカミ?
名前からすると、森林に棲んでそうですよね。
実際は、どんな所に住んでいるのでしょう?
国内で一般的に「オオカミ」といえば、
「ハイイロオオカミ」を指します。
シンリンオオカミは、ハイイロオオカミより体が小さく、
ハイイロオオカミとは全くの別種ですが、往々にしてよく混同されがちです。
シンリンオオカミは、
今のところは、まだ絶滅危惧種には指定されていませんが、
近年の森林の開発などにより、生息地もかつての3%程度になり、
さらに減少が心配され、
カナダでは「特別懸念動物」に指定されています。
それでは、そんなシンリンオオカミについて、
順にご紹介していきましょう!
ジュラシックパークといえばティラノサウルス。
登場シーンもわくわくしましたけど、
映画のラスト、
ゲストハウスのホールで「俺がティラノだ!」
と言わんばかりに、雄叫びをあげながら見栄を切るシーンは最高でした。
しかし実際のところ、
ジュラ紀にティラノサウルスはいなかった….。
ジュラ紀に恐竜界の頂点を極めていたのは、
アロサウルスでした。
アロサウルスこそが、
ティラノサウスルスより9000万年も前に、
北アメリカを支配していた、ジュラシックパークの王様だったのです。
電気ウナギ、電気ナマズ、シビレエイ、電気くらげ!
このように並べれば
「うん、みんな強い電気を発生させる動物だな!」
と思いますか?
実は、電気くらげは違うのです。
電気くらげは、刺されたときの痛さがあまりにも強く、
おまけに強力な毒性があるので、そのような名前がつけられました。
しかし、それ以外の動物は、
実際に、かなり強い電気を発生させます!
それでは、
このような魚はどのようにして、そのような電気をつくり出すのでしょうか!?
また、このような魚に触ったらどうなるのでしょうか。
いやはや、感電しないのでしょうか!?
エメラルドグリーンの長い尾羽を、
風にひるがえらせて飛ぶ、神の鳥ケツァール。
その姿は、世界で一番美しい鳥だともいわれています。
頭から尾羽まで広がるメタリックな緑、
お腹の赤、尾羽の裏の白。
この三色のコントラストは、まさに息をのむ美しさです。
ケツァールは、古代アステカにおいて、
ケツァルコアトルという神の使いとされました。
アステカ王国の人たちは、南米大陸にやってきたスペイン人たちを、
このケツァルコアトルという神だと信じこんでしまい、
彼らの侵略に対する抵抗が遅れて、滅亡したともいわれています。
それに、世界を見渡すと、
神の使いとされる鳥は案外多くいるのです。
日本の伊勢神宮ではニワトリ、幡宮ではハト、
諏訪大社ではツル、
といった鳥たちが、神の使いだとされています。
また、サッカー日本代表の胸に描かれ、
日本サッカー協会のシンボルマークになっているのは、
ヤタガラスという鳥です。
日本神話にも出てくる三本足のカラスで、
やはり神の使いとされています。
そんな神話で語られる鳥の代表格といえば、
フェニックスこと、不死鳥ですね。
火の中から蘇るという伝説から、火の鳥とも呼ばれています。
火の鳥と聞けば、
手塚治虫さんの有名なマンガを思い出す人もいるでしょう。
その「火の鳥」のモデルとなったのが、
ケツァールだともいわれているんですよ。
アフリカ大陸、アフガニスタン、イラン、
インドなどに生息している、
ネコ科のカラカル。
カラカルとは、トルコ語で「黒い耳」を意味します。
その名の通り、大きな耳は黒く、
先端に長い房毛が付いているのが特徴です。
野性味あふれる、凛々しい姿はとても魅力的ですよね。
カラカルをペットとして飼育したい…
そう思われ方もいると思います。
私は思いました。
カラカルを抱っこしてみたい。
大きな肉球をぷにぷにしてみたい…!
お腹に顔をうずめてモフモフしたい!!…と。
こんな願望を叶えることができるのでしょうか?
今回はカラカルの特徴や、飼育するための方法について調べてみました。
その名が示す通り、神秘的な姿をした魚、
リュウグウノツカイ!
深海に住んでいるため、
なかなか見かける機会がない生物ですね。
しかし、彼らが日本の砂浜に打ち上げられることは珍しくないのですよ。
そして打ち上げられる度に噂されるのは
「地震の前触れでは……?」
という不吉な言い伝え。
果たして本当にリュウグウノツカイは、
地震の前兆なのか?
そしてリュウグウノツカイと、
日本人の驚きの関係とは?
最後には、
リュウグウノツカイを見ることが出来る水族館も、ご紹介していきます!
あなたがこの記事で紹介する、
「ウアカリ」という猿を知っていれば、
なかなかの猿通かもしれません。
このウアカリ、知らないほうが普通なくらい。
絶滅が危惧されるマイナーな猿ですが、
ただインパクトだけはスゴイ!
あなたがウアカリを知らなくても大丈夫。
一度見たら、絶対に忘れない。
そう断言できちゃうほど、
ウアカリという猿の容姿は、布団をかぶって叫びたいほど、
恥ずかしい若き日の黒歴史のように、記憶中枢に刻まれるでしょう。
(すいません、煽りすぎました)
今回はそんなウアカリのお話です。
「デカい」「怖い」「今もいる?」
これが僕の考える、
絶滅種のスターになる三大要素。
この3つを揃えているのが、
最大最恐のサメ・メガロドン。
その歯は、あのホホジロザメの10倍!
全長は15~20m。(地下鉄の一車両並みだ!)
そんな生物が、
150万年前まで大海原を泳ぎ回り、獲物を殺し回っていたのですから、
ワクワクしないではいられませんよね。
まあ、当時の生物たちにとってはガクブルだったでしょうが。
おまけに、このメガロドンが今も生きている説が後を絶ちません。
これから海で遊ぼうと計画しているあなた!
メガロドン生存説を検証してからのほうがいいかもしれませんよ。
『国会、飛べない鳥エミューに宣戦布告!』
新聞にこんなニュースが載っていたら
「なんの冗談だ!?」
と思いますよね~。
それがオーストラリアで勃発したエミュー戦争。
本当にあった出来事です。
「戦争って大げさな。ただの駆除じゃないの?」
と失笑してはいけませんよ。
オーストラリア国軍までが動員された、
れっきとした軍事活動だったのです。
今回は教科書では学べない、
でもちょっと笑えるエミュー戦争のお話です。