ツァボの人食いライオンの経緯!調査から分かる真相も考察

1898年、当時イギリス領だったケニアで、

数十、あるいは百を超える人間が、

二頭のライオンに数ヶ月に渡って食べられる事件がありました。

 

事件のあった地名から

「ツァボの人食いライオン」といわれています。

 

 

その場にいた人々が、夜な夜なライオンに襲われ続けるという、

悪夢のような現実ですよ。

 

映画などの二次創作物でも時々取り上げられますから、

なんとなく知っているという人もいるかな?

 

 

他に類のない獣害事件であり、現代でも考察されています。

 

事件の経緯とともに、伝説的な人食いライオンの虚実に迫ってみようと思います。

 

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サソリモドキ(ビネガロン)の毒性は危険?本州にもいる理由

あなたは日本でサソリを見たことがあるでしょうか?

 

飼育されているのではなく、野生のサソリですよ。

 

 

実は沖縄の八重山諸島だけに、

ヤエヤマサソリ(約3cm)とマダラサソリ(約5cm)という可愛いサソリがいます。

 

えっ?離島以外でサソリを見た?

 

それはおそらく今回の記事の主役サソリモドキです。

 

 

サソリとサソリモドキ?

 

日本には似て非なる、

「サソリ」と「なんちゃってサソリ」

の2種の生き物が生息しているのです。

 

 

つまり、これから出会うかもしれない生き物でもある。

 

本家のサソリが日本にいることもちょっと驚きですが、サソリモドキとはいったい……?

 

 

あなたが見た、

あるいはこれから出会うのはサソリ?

 

それともサソリモドキ?

 

この記事を読めば、答えがわかっちゃいますよ。

 

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キタシロサイの絶滅は運命だったのか?経緯と交配種の可能性

絶滅動物の多くは、人間による絶滅動物の乱獲・生存している地域の環境破壊などが、

原因の場合がほとんどです。

 

 

シロサイの亜種、「キタシロサイ」もその中の一つです。

 

そして2018年、最後のオスが亡くなり、最大の絶滅危機に瀕しています。

 

その一途の原因とは?

 

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ハシブトガラスとハシボソガラスの違いは鳴き声が分かり易い

今回の主役はハシブトガラスです。

 

となると、比較対象はやっぱりハシボソガラスでしょう。

 

ハシブトガラスのチャームポイント、

ハシボソガラスとの違いと関係性、

(雑種はいるの?)

などをご説明していきます。

 

 

カラスというと、マイナスイメージが強いから、種類なんて気にしないかもしれませんね。

 

でも本当は、以外と可愛い奴だったりするんですよ。

 

ペットにすれば人間にも懐くし、知能が高い分、懐き方も可愛い。

 

 

今回は、カラスの飼い方の記事ではありませんが、

ハシブトガラスとハシボソガラスの違いから、

カラスに少しでも興味持ってもらえたら嬉しいです。

 

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ツシマヤマネコの生息数や特徴!イリオモテヤマネコとの違い

ツシマヤマネコは、

九州と朝鮮半島の間にある、対馬という島にだけ生息する野生ネコです。

 

1971年には、国の天然記念物にも指定されています。

 

日本に生息する野生ネコは、

ツシマヤマネコとイリオモテヤマネコの2種類しかありません。

 

 

その片方といことですが、ヤマネコってイエネコとどう違うのでしょう。

 

イエネコとの生殖は可能なのでしょうか。

 

これらの疑問と、イリオモテヤマネコとの違いなんかもお伝えしていきます。

 

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ホッキョクグマの生態とクマ属の歴史!南極にいない理由は?

地球温暖化の、

最大の被害者かもしれないホッキョクグマ。

 

流氷の激減で、よくメディアに取り上げられてますよね。

 

食物連鎖という、

ピラミッドの上位にいる生物ほど、環境の変化に弱いのもまた事実ですが。

 

 

今回お伝えしていく内容は、大きく分けて4つ。

 

・ ホッキョクグマが南極にいない理由

・ クマ属誕生までの歴史

・ そのクマ属に分類されるホッキョクグマの

特徴と生態

・ そして絶滅の危惧

 

 

一見すると、それぞれがあまり関係ないように感じるかもしれません。

 

でも、これらは全て繋がっているのです。

 

 

というか、

分かるように僕が勝手に順を追って説明するだけでなんですけどね。

 

でも、ちゃんと繋がっていますし、事の成り行きが分かりますよ。

 

歴史から始まり、最後は絶滅の危惧のストーリーです。

 

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コモドドラゴンの毒性は遅効性!細菌70種を持つ最強トカゲ

コモドオオトカゲを見て、恐竜を夢想している人、案外多いんじゃないでしょうか。

 

彼らは、5万年前頃までオーストラリアにいた、

巨大トカゲ「メガラニア」の近縁だとか、子孫だとか言われています。

 

 

体長6mで450kgあったメガラニアの子孫なら、

悲しいほど小さいですけど、それでも体長3mで70㎏。

 

世界一大きいトカゲです。

 

マンイーターの異名を持ち、襲われたら100%終わりな気がします。

 

 

でもね。

 

必ずしも、そんなことないんですよ。

 

餌食になってしまった方もいますが、生還した方も多いんです。

 

 

もちろん、大きい個体は危険がいっぱいですけど、小さいからって安心はできません。

 

だって、コモドドラゴンは毒トカゲですから!

 

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犬の多頭飼いは喧嘩する!許容範囲と相性の見極め方 

多頭飼いをしようか悩んでいらっしゃる方も、

既に多頭飼いをしている方でも、色々不安が消え去らない…

 

多頭飼いをする際に、

気を付けた方が良い事、懸念される問題、多頭飼いして良かった事などを、

自身の経験を踏まえ、お話しさせて頂きますね。

 

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コロッサルスクイッドの大きさと調査から予測される生態

地球上で人智未踏の地なんてあるのでしょうか?

 

ダイオウイカが世界最大のイカという認識は、

もう古いのかもしれません。。。

 

 

陸上は衛星で監視されていて、

インターネットさえ繋げば、どこでも見られるようになった現代ですが、

実は地球表面の陸の割合はたったの3割。

 

それに対し、海は陸の何倍も広く深く、

まだ人間が目にしていない地が、どこまでも続いています。

 

 

そんな、誰も見たことのない深海から浮かび上がってきたのは、

体長14mの巨大なイカ。

 

しかもその巨大イカは、まだ成熟していなくて、

大人になったら20mになるだろうとも考えられているのです。

 

 

もしそれが本当なら、世界最大のイカとなります。

 

ダイオウイカよりも大きい、無脊椎動物ということになるのです。

 

 

そして、そのイカの名前は、

コロッサルスクイッド

 

和名はダイオウホウズキイカです。

 

深海に住む巨大生物、

今回はその中でも巨大イカ、

コロッサルスクイッド」についてご紹介します。

 

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ウデムシの飼育法と日本での展示!ハリーポッターにも出演

奇怪な姿で逆に有名になって、人気も高まっているウデムシ。

 

奇虫ということで、メディアに取り上げられたのを見た人も多いのではありませんか?

 

ハリーポッターにも出演していた、あのクモみたいなグロいムシです。

 

 

なかなかホラーなムシですが、これが意外とおとなしい。

 

で、ウデムシを飼っちゃう人も増えているってことで、

今回はウデムシ飼育に焦点を当ててみました。

 

 

奇虫のウデムシを飼育?

 

いやいや、実はとても簡単に飼えるんですよ。

 

ぶっちゃけ、クワガタ飼うのとたいして変わらないってくらい。

 

 

世界三大奇虫の記事で少し触れましたが、最初はウデムシについて勉強してみましょう。

 

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